ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ないた あかおに」 みんなの声

ないた あかおに 作:浜田 廣介
絵:岩本 康之亮
出版社:世界文化社
本体価格:\800+税
発行日:2003年02月01日
ISBN:9784418038039
評価スコア 4.4
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  • はじめてにいいかも!

    浜田廣介さんの「ないたあかおに」の絵本はたくさんありますが,イラストでずいぶん鬼の雰囲気も違うので,読み比べてみるのも面白いですね!
    こちらの「ないたあかおに」は,小さな子供向けの絵本に思いました。
    はじめての「ないたあかおに」に最適かも知れませんね。

    掲載日:2016/01/19

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  • はじめて、にぴったり

     ないたあかおに、の絵本はたくさんありますが、この本は小さな子ども向けです。はじめて読む「ないたあかおに」に、ぴったり。

     小さな子向けの、シンプルな言葉と、リズム感のある文章がここちいいなと思いました。絵も、明るい色合いでいきいきしています。

     あかおにのために、自分をぎせいにするあおおに。読むたびに、これでよかったのかな、と考えてしまいます。
     小さな子のこころにも、ひびくお話なので、読み聞かせたいですね。

    掲載日:2014/06/27

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  • 名作

    「ないたあかおに」は、やっぱり名作だから孫には読んでやりたいと思っております。ゆっくり、ゆっくりの孫だからまだ理解できないと思うからもう少し後になってから読みたいと思っております。やっぱり赤鬼のために自分を犠牲にして悪者になった青鬼の優しさを感じてほしいし、赤鬼の優しさにも触れてほしいと思いました。二人共村人たちと仲良く暮らす方法が無かったのかなあって思うし、青鬼が旅から帰った後に仲良くなれるかなあって考えたい気持ちがいっぱいです。

    掲載日:2013/03/31

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  • 日本の名作!

    人間と友だちになりたいあかおにの為に、友だちのあおおにがひとはだぬいでくれるお話です。
    どうするのかというと、あおおにが村を荒らしているところへあかおにがきて、彼をやっつける芝居をするのです。
    それがきっかけであかおには村人と友だちになれますが、そのことがあってから、あかおにの家へあおおにが遊びにこないことを気にして、あかおには彼の家を訪ねます。
    するとそこには「あかおにのためにやまをでていく」という内容の張り紙が…。
    その張り紙を見て、涙を流すあかおに。というお話です。
    人間が好きで優しいあかおに。でも、もっと優しく、友情にあついおにもいたんですね。
    昔は「おに」といえば悪者扱いの物語しかなかったから、この「ないたあかおに」は、これまでにない発想で描かれているすごい作品だと思います。
    今回の絵本には、後書きとして、作者の娘さんの言葉が載っており、浜田廣介氏の人柄や、「あかおに」が出来た経緯などが書かれていて、大人としても大変面白く読むことが出来ました。
    たくさんのお子さんに読まれて欲しい、日本の名作だと思います。

    掲載日:2003/08/07

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