雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ひとつふたつみっつ」 みんなの声

ひとつふたつみっつ 作:今江 祥智
絵:長 新太
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
ISBN:9784892385544
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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  • そういうお話だったのですね

    タイトルが「ひとつふたつみっつ」で

    星がみっつあるので、星を数えるとか

    そういったお話かと思っていました。

    ただバイオリンの絵が気になります。

    お話を読んでいって、なるほどと思いました。

    でも具体的な表現というよりは、

    ぼかした表現や言葉の足りなさで

    子供にはうまく伝わったか疑問です。

    大人なら、そこからその奥を想像できますから、

    逆に楽しいですが、あくまで絵本ですから。

    そこを考えると小さい子には少し難しいと思います。

    掲載日:2013/11/10

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  • 仕事

    子供におとうさんの仕事を見せてあげるのはとても大事なことだと思っています。孫にもパパの仕事場を社長の奥様が見せて下さいました。孫はまだまだ理解できてなかったと思いますが、やっぱり孫なりに働くパパのお仕事ぶりを見せていただいてよかったと感謝しております。孫は、「パパはお仕事」とパパがいないと言うようになりました。主人公のパパは指揮者でした。やっぱり、パパの仕事がわかって安心したと思います。オーケストラの指揮をするパパの姿を見て、いつもその姿を思い出せるから、青い星をひとつ、ふたつ、みっつといつも頭に思い浮かべれるから、パパの仕事を知る機会を作ってもらってよかったと思いました。どんな仕事でもパパが一生懸命に働く姿は感動すると思っています。

    掲載日:2010/12/24

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  • 意味深な内容…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    とうちゃんのかえらないあさが
    ひとつ ふたつ みっつ つづいた
    どうしたのかなあ…

    黒字に白く抜かれた文字に、何か、怖い情景が頭に思い浮かびました。
    長新太さんの描く表情もなんだか暗くて…

    かあさんに きいたら
    ―おしごとよ たくさんのひとといっしょに

    とうちゃんが かえったあさ きいてみた
    ―しごとだったんだよ みんなといっしょにね

    でもなんだか変な気持ちがする。

    それから
    ひとつ ふたつ みっつ ねたひのゆうがた
    ――いえのまえに くろいくるまが とまった

    どういうこと?
    そういうことだったのか…

    いろいろなことを想像することができました。
    ひとつずつ、重ねられていく出来事、そして時を考えることができる、深みのあるお話でした。

    掲載日:2010/05/11

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  • ちょっと苦手なタイプの本かも

    離れて住んでいるらしいお父さんが、指揮者さんというのがとても意外で驚きました。

    タイトルとその指揮者さんの関係、音楽のことが頭の中で結びつくようなつかないような。

    現実の中にいきなりぼくの頭の中のことが入ってくるので、「あれ?」と。

    ストーリーのあるお話が好きで、感覚や感性を求められるようなものは正直苦手なので、ちょっと当惑しました。

    感性が合う人なら楽しめるのかもしれません。

    長さん好きな方なら絵を楽しまれるのもいいのかなあと思います。

    掲載日:2010/03/15

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  • じーんとあたたかくなります

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    この男の子は、お父さんが仕事で家を留守にすることが多く、寂しいのでしょう。
    お父さんがいない夜を数えながら、早く帰ってきて欲しいと願っているのでしょう。
    そんな男の子の気持ちに変化があります。
    お父さんが、オーケストラの指揮をするところを見せてもらいます。
    男の子は、お父さんを誇りに思ったのでしょう。
    それからは、お父さんが仕事に行っても、心にお父さんの姿を持つことが出来て、
    寂しくなくなったようです。
    子どもの心に、お父さんやお母さん、それに代わる大人の姿があれば、
    たとえそばにいなくても、その子は寂しくないと思います。
    最近読んだ絵本で、1番心にじーんと来た絵本です。

    掲載日:2007/03/24

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  • お父さんの仕事は・・・

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     お父さんが、帰らない日々が1・2・3日。そして、家にいたのも3日。そのあと、ホールに出掛けて行ったら、指揮者のお父さんの姿が・・・。その演奏に3つの星を感じた息子。
     素敵な感じもするけれど、お父さんがそばにいてくれない寂しさも感じました。

    掲載日:2004/02/09

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  • 暗闇に光る星

    男の子はお父さんの仕事を知りません。
    そのお父さんが帰ってこないのはどうしてなのかという事も当然知りません。
    ある日、お父さんの仕事が指揮者である事を知ります。

    長 新太さんの絵が好きなので読んでみたのですが、子供には難しい内容かなと思いました。
    何だかとても奥が深いお話のような気もしますが、私にはあまりよくわからないというのが本音です。

    掲載日:2003/09/26

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