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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼんぞうののぞきだま」 みんなの声

ぼんぞうののぞきだま 作:たかどの ほうこ
絵:さのようこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年
ISBN:9784591070727
評価スコア 4.09
評価ランキング 17,890
みんなの声 総数 10
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  • さのさん

    さのようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の表情の描き方が素晴らしく心がひしひしと伝わってくるのが良いと思いました。毛並みの描き方が特に気に入りました。主人公のひらめきにあっと驚きました。正直になることの大切さを学べる絵本でした。私も主人公に手相を見てもらいたくなりました。

    掲載日:2010/08/05

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  • こそどろだぬき

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    たかどの ほうこさん、さのようこさんと知っている作家さんたちの本だったので気になり読んでみました。
    実はこそどろなたぬきぼんぞうがみんなを相手に占いをします。
    失せ物を見つけます!という占いなのですがからくりがあって…。
    自分で盗んで自分でかくしているのならばそれは当たるでしょう。ずるい!!
    予想通り、そのままうまくいくわけはなく、ぼんぞうは…。
    正直に生きるのがやっぱり一番だと思います。

    掲載日:2015/03/26

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  • 心からの謝罪

    佐野洋子さんの個性的な絵が、このおはなしの世界にぴったりです。
    ぼんぞうの目の表情がとてもユニークで、悪いたぬきなのに憎めないです。

    にせものの「のぞきだま」が、ぼんぞうの必死の謝罪によって本物に変るところが、読んでいてほっとしました。
    失敗しても改心さえすれば、やり直せるんですね。

    掲載日:2014/06/27

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  • 教訓のこめられている絵本

    みんなをだまして、こそどろを繰り返していたぼんぞう。
    そのあとも、占いをうたって詐欺まがいのことをしてぼろもうけします。
    ほんとうに、困ったやつです。
    でもそんなぼんぞうを助け、許した、村のみんなの心の広さに感心しました。
    みんなの心の広さに触れ、改心したぼんぞうの姿が描いてあるところもいいなと思いました。

    掲載日:2013/08/16

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  • 最後は正直に

    こそどろのタヌキが、ニセ占い師になり、お金を稼ぎます。
    ところが、ばちが当たったのでしょうね。
    穴に落ちて出られなくなりました。
    みんなに助けてもらって、正直者になりました。

    タヌキが大泥棒じゃなくて、こそどろってところがポイントでしょうね。
    だって、盗んできたものも、ささやかな物。
    占いのふりをしているときも、わからない物については、正直に「わからない」と言い、お代をもらっていません。

    極悪人じゃないので、なんとなく親しみがわきました。
    でも、やっぱり正直が一番。
    心から、そう思えるお話でした。

    掲載日:2012/01/31

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  • たかどのほうこ&さのようこ

    たかどのほうこ&さのようこのコンビに惹かれて選びました。

    たぬきのぼんぞうは、本当はこそどろだったのですが、悪いことに気が

    ついて改心していくところが素直に画かれていて読んでいても気持ちが

    よかったです。さのようこさんの絵も大好きです。

    期待を裏切らない作品でした!

    掲載日:2011/10/12

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  • お話の楽しさを満喫

    たかどのほうこが文ということでどんなお話か興味がありました。よく見たら絵はさのようこで期待が高まりました。

    設定がおもしろかったです。こそどろだけど、仮の姿は「うらない けんきゅうじょ」。うらないけんきゅうじょを辞めて、気楽に暮らしたいと思うのです。

    盗んだ品物を返す方法がユニークだと思いました。オチもみんなが幸せになるようなオチでよかったと思いました。よく練られたお話で、お話の楽しさを満喫できました。

    悪いことはできないなあということをおもしろく伝えてくれる本でもおります。

    掲載日:2008/02/05

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  • 豪華な組み合わせ、読まなきゃ損?!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    文は、最近はまってるたかどのほうこさん。
    絵は、「100万回生きたねこ」で有名な佐野洋子さん。
    こんな豪華な組み合わせ、読まなきゃ損でしょ?!

    というわけで、借りてきました。

    本当はこそどろ、でも占い研究家のふりをして暮らしていた、たぬきのぼんぞう。もう、この設定だけで面白い!
    こんな生活に飽き飽きし、どこか遠くへ行って気楽に暮らしたいと思ったぼんぞうですが、問題がふたっつありました。
    ひとつはお金がないこと、もうひとつは今まで盗んだものをどうするかということ。
    この二つをクリアするいい案が浮かんだぼんぞうは・・・???

    そうそう、やっぱり、悪いことするとばちがあたるのよね〜。
    ラストで、私も子供たちもにんまり、なかなかおもしろかったです♪

    掲載日:2004/10/05

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  • 素直に生きよう

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     タヌキは、本当は泥棒なのに占い研究者のフリをしていました。でも、お金欲しさに、盗んだ物を探し当てたフリをして、お金を貰って引越そうとしたのですが・・・バチが当たったのか、穴に落ちて出られなくなってしまいます。
     ただの石だったのぞきだまは、本当の水晶の様にばんぞうのピンチを映し出し、助けを呼ぶ事になりました。
     そして、本当の占い師になって、仲間に貢献したのです。
     嘘はばれるし、やはり素直に誠実に生きなくては、駄目ですね。

    掲載日:2004/02/06

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  • 動物達の心温まるお話。設定が面白い

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    こそどろたぬきのぼんぞうは、村のみんなの目をごまかす為に
    【うらない研究家】のふりをしています。
    こそどろ稼業にもうらない研究家のふりにも飽きてしまったほんぞうは盗んだ品物をあちこちに隠し、
    「なくしたものみつけてしんぜます」といううらない商売を始めます。
    ・・この設定、
    時代劇のインチキ占い師って感じで面白くないですか?(笑)

    さいごには本当の占い師になるぼんぞうですが、さぁ、一体何があったのか!是非一度読んでみて下さい。

    掲載日:2003/11/21

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