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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ゆきのひのおくりもの」 みんなの声

ゆきのひのおくりもの 作:ポール・フランソワ
絵:ゲルダ・ミューラー
訳:ふしみ みさを
出版社:パロル舎
本体価格:\950+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784894192812
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,015
みんなの声 総数 14
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  • 一周回って

    このお話は人参を二本見つけたうさぎさんが友達の家に一本おすそ分けしたところからお話が始まります。それぞれみんな友達の事を思いやっているみんなだったので、おすそ分けをもらったらみんな自分で食べずに友達にあげていました。それが最後には自分の所に戻ってくるというかわいいお話でした。

    掲載日:2014/03/16

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  • 『しんせつなともだち』と読み比べ

    表紙の絵をはじめて見たとき、『しんせつなともだち』とそっくりでビックリしました。おくりものが、かぶとにんじんという違いもありますが、内容もまたそっくり。
    なぜなんだろう?と思っていたのですが、どちらも中国民話がもとになっていて、その原典の絵を忠実に再現したのでうさぎの装いまで似てしまったのでは?という説もあるらしいです。
    どちらも読んで比べてみるのも楽しいかもしれません。

    掲載日:2014/02/03

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  • やさしいお話

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳1ヶ月の息子には少し字が多いので、簡単に要約してお話しました。
    まだあまりお話は分かっていないと思います。
    人参を見つけたコウサギさんがコウマさんのことを思って、人参を届けに、コウマさんは〜というお話。
    読んでいるうちに先が読めてくるのですが、みんなの優しさに心が温かくなりました。
    とても寒そうな雪の中でも、みんなが食べ物を見つけて食べていた姿にも、あ〜良かった、食べ物見つかってとほっとしました。
    とても綺麗な絵で、寒い冬に暖かい家の中で読むと、暖かい家があること、食べ物があることが幸せだなと感じる絵本だと思います。
    冬に家族で読みたい絵本です。

    掲載日:2011/12/11

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  • 絵が綺麗

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵柄なんかからすると、ロシアの作品かと思いきやさにあらず。
    1959年の出版以来読まれ続けている、フランスのロングセラー絵本「ペール・カストール」シリーズの一冊でした。
    中国民話の再話ということで、原作は、1955年に方 軼羣(ファン イー チュン)が中国で絵本『夢卜回来了』として発表したもののようです。

    物語は、雪の中でにんじんを2本見つけたこうさぎが、お腹が一杯になったので、残りの1本をこうまくんに届けてあげるシーンから始まります。
    こうまくんは、外出中。
    くしくも、こうまくんは、その頃雪の中にかぶを見つけて食事中で、お腹一杯になって帰るとにんじんを見つけます。
    その繰り返しが続くぐるぐる話で、友達への想いがリレーされていくという話は、実に分かり易いもの。
    情けは人のためならずということが、分かってくれたら良いのではないかと思います。

    ただ、綺麗な絵がストーリー自体を物語っているのに、文章が過多という気がします。
    対象年齢も低いので、この文章量はいかにも多すぎな感は否めないと思いました。

    掲載日:2011/09/04

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  • 友達っていいな

    うちには、「しんせつなともだち」があります。
    たまたま見つけたこの絵本。うさぎの服装が、我が家の「しんせつなともだち」と似てるなぁと思って借りてきたら、お話もそっくりでした。
    こちらのほうが文章が長いです。そして、文章がリズミカルかな。
    親切なうさぎが、友達を思い、にんじんを届ける。友達が、また友達を思い、そのにんじんは、友達づてにまわりまわって、自分のところへ。
    「ああ、ともだちっていいなぁ!」最後は、この言葉で締めくくられていますが、まさに、友達っていいなぁです。
    でも、うちの息子。この結末を見て、
    「お母さん、自分のところに返ってくるんだったら、にんじんをあげた意味がなかったね。」
    その言葉には、がくりときましたが、6歳児には、まだ友情を語って聞かせるには難しいかな。
    でも、繰り返し繰り返しのお話は、子供が大好きなパターンですね。
    この後、どうなるのかな、って考えながら聞くのが楽しいみたいです。子供うけします。
    ちょっと文章が長いと思うようながら「しんせつなともだち」のほうがオススメです。

    掲載日:2008/11/24

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  • 食べ物は大切に

    『おいもをどうぞ』を思い出しました。
    娘はとても楽しく聞いてくれましたが、私は先が読めてしまいました。
    でも数あるこの手の話の中でも、これが古典なのでしょうね。訳も語呂がよく、繰り返しが心地よかったです。
    絵からてっきりヨーロッパの民話かと思いましたが、中国のお話だったなんてビックリです。
    落ち着いたきれいな絵です。

    思いやりを描いたものだとは思いつつ、お腹がいっぱいになってから友達に持っていくので、食べ物は大切にというメッセージも感じました。

    掲載日:2008/02/20

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  • 寒い日の、あたたかいお話

    「情けは人のためならず」の、動物バージョンという感じがしました。「にんじん」は、何かの象徴のような気がします。私は、誰かからにんじんをもらったら、どうするだろうかと思いました。

    雪がたくさん積もっている、寒い日のお話ですが、気持があたたかくなってきます。動物たち、それぞれの防寒着がかわいいなと思いました

    掲載日:2008/01/26

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  • 友達に対する気遣い

    この本を購入したのは実はレトロな雰囲気のあるイラストに惹かれたのですが
    読んでみたら素敵なイラスト以上に温かいお話でホンワリしました。

    寒い冬の中、動物さんたちも食料を調達するのに四苦八苦してる姿を気遣い
    友達に差し入れするにんじんは結局友達の輪と共にグルグルします。

    4歳の娘は当たり前にまだ友達に対する気配りなんてうまい事出来ません。
    娘の大好きなウサギさんが友達の為に奔走し、さらに他の可愛い動物たちが寒い中、友達の為にと動く姿にどう思ってるかわからないけれど
    楽しそうに眺めてる姿を見て「何かを汲み取ってくれてるといいんだけどなぁ、」
    と思ってしまう欲深い母親であります^^;

    掲載日:2007/01/19

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  • 友達をおもう気持ち

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    とてもかわいらしい、やさしい目をした動物が描かれているなぁ
    というのがこの本を見た最初の印象でした。

    雪がふっているけど温かさを感じる絵です。

    こうさぎはお腹がすきます。
    雪の中食べ物を探しに行くと2本のニンジンがありました。
    1本食べて、残りは・・・
    こんな寒い日はおうまくんも食べ物がなくて困っているに違いない、と
    雪の中こうまくんのうちまで届けます。

    こうまくんは、ひつじに
    ひつじはこじかに
    こじかはこうさぎに。

    みんな、友達のことを思いやっておすそわけ。

    こんな雪の日に。
    こんな雪の日だから。

    やさしい気持ちのお裾分けをもらってやさしい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2007/01/14

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  • 雪の日のお話だけどとっても暖かいですよ!

    すごく丁寧な少し昔風な感じもする絵にアンティークが大好きなので一目ボレしました!それもそのはずで、本当にもとは随分昔に描かれた本だそうです。子うさぎに馬、森に住む動物達が順番に出てくるお話もほのぼのとかわいらしく、ホッとする感じ。我が子たちも大好き!!次の出てくる動物を当てたりしてとても気に入っています。大人も楽しめるかわいさの本だと思います!動物好きなこどももきっと気に入ると思います。印刷もすごくきれいな感じがします。

    掲載日:2006/04/23

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