雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

あるきだしたゆきだるま」 みんなの声

あるきだしたゆきだるま 作:ミラ=ローベ
絵:オプゲノートルト
訳:佐々木 田鶴子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1984年
ISBN:9784032013108
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,062
みんなの声 総数 13
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  • 解けなくてよかった

    ゆきだるまが歩こうと思ったのは、1杯のお茶がきっかけでした。
    1杯のお茶で体があたたかくなり、じっとしていられなくなったのです。
    でも、町はごみごみしいし、暖かいところでは長く生きていられない。というわけで、ゆきだるまが目指したところは?
    たまたま冬だからということで手にとった絵本でした。
    雪だるまの話って最終的には解けてさようなら、が多いような気がするけれど、このお話は、そういうさみしさがないのがいい。
    雪だるまは今でも元気でやっています、っていう最後がいい。

    掲載日:2010/12/09

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  • 冬におすすめ

    3歳の息子に図書館で借りてきました。
    冬に読むにはぴったりの絵本だと思います。

    庭にたっていた雪だるまが女の子から
    暖かいお茶をもらったことがきっかけで
    動き出します。

    街を歩きまわり、たくさんの出会いがあり
    最後は溶けることがない場所にたどり着きます。

    そしてみんな幸せでみんなが繋がってる。

    素敵なお話でした。

    掲載日:2015/01/28

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  • 挿絵が素敵だなあって思いました。
    線で細かく描いてありそこに色が着けられていて。
    いろんなものが描かれているのに、騒がしくない。
    じっくりじっくりひとつひとつを眺めたくなります。
    部屋の中のあれこれとか、こおりついた窓ガラスとか。
    そうして、物語もあったかくなるようなものでした。
    ゆきだるまが、リーザからひとくちもらってのんだ
    おちゃみたいに。
    あったかいおちゃを飲んで大丈夫かしら?と最初心配
    したのですが、とけなくてよかったー。
    おなかがぽかぽかとあたたかくなって、それから
    あたまもかっかとあつくなって、ついには歩き出すことが
    できるようになったなんて!
    ゆきだるまは今も元気に暮らしています。
    寒い寒いところ、しろくまのすんでいるところでね。
    私もしろくまのすんでいるところに行ってゆきだるまに
    会いたくなりました。

    掲載日:2013/02/05

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  • きれいな景色

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    イラストがとてもきれいです。細部まで丁寧に描かれており、じっくり見て楽しむことができます。雪の日の澄んだ空気感まで伝わってきそうです。雪だるまが歩き出すというメルヘンストーリーとイラストが見事にマッチした絵本です。

    掲載日:2011/12/25

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  • 雪が積る季節に

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    このところ寒い日が続き、関東地方でも何度か雪が降りました。
    雪だるまの登場する絵本を紹介するには今しかない!と、
    2月初めての学校の読み語りで、1年生の子どもたちに読んできました。

    みんなあっという間に絵本の世界に入り込んでいったようで、
    目をらんらんとさせ、この雪だるまさんはどうなるんだろう?という顔でじ〜っと絵本を見つめていました。

    そしてハッピーエンドの結末に、ほとんどの子がホッとした顔をしていました。
    とても楽しんでもらえて、読み手の私も楽しい時間が過ごせました。
    今回は1年生に紹介しましたが、この絵本は年齢に関係なく聞けると思います。
    読み語りに使うなら、幼稚園児から小学校高学年まで楽しめます!

    掲載日:2010/02/15

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  • うちの雪だるまとはちょっと違います

     思い出の一冊です。
     雪だるまとのツーショットの写真が、息子のアルバムの中には随分あります。
     
     この絵本の主人公の雪だるまくん、うちの雪だるまとちょっとは違います。
     お鼻がにんじん。
     素敵な帽子をかぶって、
     ボタンまで付いています。

     さて、作った本人なのか庭を家の中から見つめるリーザちゃん。
     雪だるまさんが、寒そうに思えて、お茶をごちそうしちゃいます。
     どうなるのかしらと、思っていたら、うちの雪だるまには絶対ない足が…。

     歩き出した雪だるまさんを追いかけ、息子はページを先に捲りたがりました。
     大きな町の賑やかな様子や、クローバー畑等、とても細やかに丁寧に描かれていて、どの場面も美しい。
     
     我が家の雪だるまが溶けてしまった時、この絵本を思い出したように「しろくまのところへいったのかな?」と聞かれた事がありました。

    掲載日:2010/01/15

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  • 絵も話しも暖かい

    まず今時ではない絵が気に入りました。
    隅々まで細かい絵も楽しめます。
    最初はお話だけ追っていた子供も
    絵を楽しむようになりました。

    お話しもほのぼのとしていて、最後まで幸せに読み終えることができます。

    寒い日に暖かい家の中で子供とゆったりと読むのにおすすめです。

    掲載日:2009/12/16

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  • どこに行ったの、雪だるま。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    庭に雪だるまが立っていました。
    暖かな家の中、窓から、外を見ていた、女の子のリーザは、雪だるまが寒そうに立っているのを見て、熱いお茶を飲ませてあげようと思いました。
    お茶を飲ませてもらった雪だるまは、歩き出したのです。

    温かいお茶を飲ませてもらって、雪だるまが動き出すなんて、なんて発想が面白いんでしょう。でも、雪だるまは、溶けてなくなってしまうのが運命だからと思っていたのですが、この雪だるまさん、ちょっと旅をするのです。
    雪だるまの格好も、お国柄が出ています。そして、登場するものたちの表情がとっても豊かで、ユニークで、寒い冬の暗い時期ですが、心がとっても晴々してくる、夢のある素敵なお話でした。

    掲載日:2009/04/10

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  • 素敵な絵本

    おもしろいきっかけで歩き出した雪だるまが、
    自分にぴったりの場所を探して旅するお話しは、
    素直で心温まる展開で、小さな子にもわかりやすく
    とても楽しいお話しです。
    絵本全体に、お話しの中の全体的な流れを描いた場面と、
    ゆきだるまの細やかな行動や表情が枠が設けられていて
    描かれているレイアウトが華やかな感じの絵にぴったりと
    とけこんでいて、目でみてもインパクトがあり、
    ページをめくるたびに、その枠の中のゆきだるまの表情を
    目一杯楽しむことができます。
    また、昔話を思わせるラストも粋な感じで最後までたっぷり楽しめる
    素敵な絵本でした。

    掲載日:2008/10/14

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  • ハッピーエンド♪=熔けない雪だるま

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    次女が図書館で借りてきた絵本です。
    ええ!もう雪だるま〜?!
    ちょっと季節外れな感じもしますが、雪国上越に住んでるので、短い秋が終われば、あっという間に冬がきます!(既に1ヵ月も早く、妙高山頂には雪が積もってます!)

    皆さんのレビューにも書かれてますが、雪だるまのお話って、最後は溶けてしまって寂しいイメージが強いのですが・・・
    これはハッピーエンド♪
    このゆきだるまさん、しろくまの住んでるところまで行って、今でも元気に暮らしてるんですって!
    どうしてそんなことがわかるのかも、ちゃ〜んと書かれてるラストがいいですよ〜♪

    ストーリーもいいけれど、ドイツのお家の中とか、町並みとか、花畑とか・・・細部まで丁寧に描かれた絵を、じっくりゆっくり眺めるのも楽しい絵本です。

    掲載日:2008/10/06

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