うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ハーキン 谷へおりたきつね」 みんなの声

ハーキン 谷へおりたきつね 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:秋野 翔一郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784887500464
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
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  • いいつけを破ること

    親のいいつけを守らないことが、結果として今まで窮屈に暮らしていた自分たちを解放してくれました。
    冒険、挑戦は、危険でありリスクもあるかもしれないけれど、時には必要かもしれないと感じさせられました。
    いい子でいることばかりが、良いわけではありませんか?

    掲載日:2013/12/09

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  • 人間の愚かさ

    約束を守ること
    安全な生活を選ぶこと

    それを破るモノがいるということ

    歴史は繰り返されること

    きつねのハーキンは
    賢いのだと思われます
    ちゃんと戦略も立てましたからね

    それに比べて
    地主さんの愚かさには
    悲しくなるほど
    番人を解雇したところで
    怒りはおさまるのでしょうか

    沼に浸かって怒っている場面で
    狩人?でしょうか
    口を押さえて苦笑しています
    権力に対する皮肉もこめているのでしょうか

    ハーキンのおとうさんが心配したり
    おかあさんが、おろおろしたり
    どこの国でも
    そういう姿は一緒なのかな?
    そして、ハーキンの血は、次世代にも・・・

    掲載日:2012/10/06

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  • 冒険

    ハーキンの冒険心も読んでいては、楽しいですが、やっぱり平穏に暮ら

    したいと願っていますから、子供には危険から身を守ってほしいと願っ

    ています。家族の為に勇敢に戦った賢いハーキンですが、自分が親にな

    ってみると、親の気持ちが痛いほどわかったと思いました。

    親になって、親の年代になってこそ、親のありがたさがわかり順々に繰

    リ返されてるんだと思いました。

    掲載日:2010/08/02

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  • バーニンガムさん

    バーニンガムさんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙のページの主人公の立ち位置がとてもセンスがある構図だと思いました。両親が子供たちをいかに愛しているのかを感じられる絵本でした。主人公が知恵を働かせて立ち振る舞う様子にハラハラしました。素晴しい作戦のお陰で家族を守った主人公はとてもカッコよかったです。

    掲載日:2010/07/31

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  • 読み聞かせで子どもが楽しんでいた本です。

    • けにりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子10歳

    小学校4年生から6年生の学校の朝の読み聞かせで読みました。

    はじめはなんとなく聞いていた子どもも、
    ハーキンが自分で考えた家族を守る作戦を実行していくと、
    とても集中して、はらはらしながら聞いているのが伝わりました。

    そして、最後に地主が沼に落ちてどろんこになる場面では、
    みんな大笑い!ださい、などなど、いろいろな声があがりました。

    掲載日:2010/05/27

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  • 男の子におすすめ

    冒険好きのきつねの話なので、冒険大好きな、元気な男の子に
    おすすめです。

    3歳の息子も好奇心旺盛で、冒険が大好きです。
    この絵本は、ハラハラドキドキの連続で、臨場感漂う絵が
    さらに子どものこころを興奮させるようで、
    息子はクライマックスにさしかかってくると、
    足をバタバタさせて大興奮します。

    登場する主人公のハーキンは冒険好きだけではなく、
    とてもかしこく、勇気のあるきつねです。
    地主との対決シーンも、暴力的シーンは一切ないのに、
    かしこさと勇気で、狐狩りの一行を追い払ってしまいます。

    暴力でなくとも対抗することができることや、
    みんなを助けるために命がけになることなど、
    多くのことを子どもに教えてくれる本だと思います。

    掲載日:2008/07/06

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  • 可愛い子には旅をさせよ

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    世界を知ることや、勇気を得ることは危険と引き換えであるということを教えてくれる絵本です。
    そうは言え自分の子供のことを思うと、心配をかけないでくれるのがうれしいのですが・・・

    うちの子供はあまり関心を示しませんでしたが、代わりに私自身がハラハラドキドキして読みすすめました。

    掲載日:2008/04/16

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  • 歴史は廻る

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    いつの時代も、親は子を心配し、子は自分の力を試したくて、冒険してしまいます。
    だめと言われれば言われるほど、やってみたくなるのが子どもですから。
    その子も親になれば、やっぱり子どもを心配しています。
    どの親も、子どもの頃は、親に内緒で冒険していたでしょうし、
    怖い目に遭っているからこそ、子どもをしんぱいするようになるのでしょうね。
    でも、子どもの頃にいろんな経験をするのは大事です。
    分かっているけど、つい子どもたちにうるさく言ってしまいます。
    もう少し子どもを信用できるといいのですが。。
    こんな葛藤があることを、子どもたちに知ってもらいたいと思います。

    掲載日:2007/06/06

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  • もっと遠くへ

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    ハーキンがお父さんぎつねの行ったことのない谷へおり、ハーキンの子供がハーキンの行ったことのない谷の向こう側へあこがれる。こんな風にして、生き物はすこしずつ新しい世界を広げていくんですね。

    人間だったら、行動範囲が広がることはもちろん、科学や技術の進歩もこのようにして行われるのでしょう。そして、子供は親を超えていくのですね。

    地味な絵本でしたが、テーマは大きいものでした。
    末娘にはちょっと難しかったようです。もう少し大きくなったら、今度は自分で読んでほしいな。

    掲載日:2004/09/30

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  • 新しい挑戦!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    この絵本には、一つの生き物の進化のあり方が描かれているような気がします。
    突然変異といっては大袈裟ですが、古来から、生き物は新しい挑戦をすることによって、選択肢を広げ、新しい種を生んできたんですよね。
    この絵本では、そんな命の流れが見ることが出来ます。

    他のきつね達(家族)が、人間に見つからないよう、山の中で細々と暮している中、この絵本の主人公ハーキンは、ひとり、民家の近くの谷まで降りて、いろいろな冒険をして遊んでいました。
    人に見つかれば、危ないと、親にさとされても、ハーキンは止めませんでした。
    そんなある日、ハーキンは森の番人に見つかってしまいます。
    人間がきつね狩りにくるんじゃないかと、怯える家族の中、ハーキンはある作戦に出ました。
    人間達を沼地に誘導して、やっつけてしまう作戦です。
    ハーキンの命がけの作戦は見事、成功しました。
    そして、大人になったハーキンは、子供達に自分の武勇伝を話してやる年になりました。
    でも、息子の1人は、ハーキンの話にうんざりしていました。
    だって、その子はハーキンも行ったことのない谷の向こう側へ行ってみたいと思っているんですから!

    掲載日:2004/07/26

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