ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぼうしのおうち」 みんなの声

ぼうしのおうち 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:ひしき あきらこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784834017526
評価スコア 3.77
評価ランキング 29,419
みんなの声 総数 21
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

21件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • なんでぇ〜!?

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    小人のお話ですが、なんだかいっぱい納得のいかないことがあってこの評価にしました。
    お母さんの留守に子供達が服を汚してしまい、洗って
    干そうと焚き火をしますが楽しくって洗濯を忘れて
    帽子のお家が火事になるし、助けてくれた小人のおじさんは
    帰ってきたお母さんが困っていると「私のお嫁さんになればいい」
    と弱みに付け込んでる気がするし・・・
    娘は結婚してよかったねと笑顔でしたが・・・・
    それにベスコフの本はステキなものが多くて大好きです。

    掲載日:2004/10/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • 何だか気になる絵本

    初めて子どもに読んであげた時は、後半のページで「えぇー!そう来ちゃうの?」と内心動揺してしまいました。
    それまでただの優しいおじさんだと思っていたのに、急に下心がある人のように思えてしまい苦笑。
    日本の絵本ではまず見かけないオチだと思います。
    ベスコフの可愛い絵と、驚きの結末に異国情緒を感じる一冊です。

    掲載日:2016/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夢のある絵本

    表紙のぼうしのおうちが素敵!
    こびとさんが出てきて、その生活が描かれていきます。
    ぼうしのおうちに住む子供たち。お母さんの留守中に言いつけを守らず、ついにはおうちを火事にしてしまいます。一体どうなるの…?とハラハラしましたが、最終的にはめでたし、めでたしに落ち着いてほっとしました。1ページ1ページずつ絵が片方しか描かれておらず、じっくり絵を見て読み進めていけます。作者の方の他の著書も読んでみたいと思いました。

    掲載日:2016/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • おしおき

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    エルサ・ベスコフが描く、こびとたちのおはなし。
    湖の真ん中の島に住むこびとのお母さんと3人のこどもたち。
    ある日、いい子にするよう言いつけれて、子どもたちがお留守番中、
    うっかり火事を出してしまい、大事な帽子の家が全焼してしまいます。
    困った子どもたちを助けてくれたのは、岸辺のこびとのおじさん。
    でも今後の事も途方に暮れたお母さんに助言したのはやはり、このおじさんだったのですね。
    解決策は何とも大らかですが、なにより、一番恐れていた「おしおき」を
    無事乗り越えた子どもたちの笑顔が醍醐味でしょうか。
    子どもらしさ全開のおはなしでもありますね。
    やや長いお話なので、幼稚園の年長さんくらい以上でしょうか。

    掲載日:2015/06/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんでこうなるの?

    4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。とてもメルヘンなタッチの設定ですが、最後の最後でなんでこうなるの?とわけがわからず、思わずだんなと???となりました。息子もなぜこうなるの?とわからなかったみたいです。外国のお話なので、きっとポイントが日本人の感覚と違うのでしょう。日本なら、火を子供たちが使うことの恐ろしさを教える絵本になるような気がするのですが・・・。それが許されてしまうのがちょっとわからず、逆にそれをいいと勘違いされないか、心配してしまいました。自然性を大事にしたいお子さんにはお勧めしませんね。

    掲載日:2011/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素直に読めば・・・

     べスコフの作品の中では、一風変わったお話? 
    もちろん、他のお話と同様に、小人も出てきて(登場人物はみんな小人です)、絵もとてもかわいらしいのですが・・・
    お話の展開が本当に意外で、びっくりします。

     我が家の本棚には、べスコフの作品がずらりと並んでいて、そのどれもが甲乙つけがたく、私も娘も大好きな絵本ばかりなのですが、この作品だけは、みなさんのレビューを読んで、購入をためらっていました。
    でも、もしかしたら、何の先入観もなく、「べスコフの絵本の1冊」として読んでいたら、もうちょっと違和感なく読めたかもしれないな、という気もしました。

     娘には、ドキドキするお話、と感じたようで、子どもたちが家の前で焚き火を始めた時点から、
    「ああ、おうちが燃えちゃうよ!」と、ハラハラしながら見つめていました。そして、「めでたし、めでたし」の結末にも、これっぽちの疑問を感じることなく、「よかったね」と納得している様子でした。

     大人はついつい「下心があって・・・」と思ってしまいがちですが、このおじさん、本当に根っからの善人だったのかもしれませんね。 
    そう素直に思うと、やっぱりこのお話も最高のハッピーエンディングだったな、と清々しい気持ちになれます。

    掲載日:2011/09/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじさんの存在

    湖の傍で一人ぼっちで住むおじさんは、きっといつも元気に遊ぶ子供たちとおかあさんに憧れていたのだと思いました。家族が恋しく思っていたに違いありません。のんびりと一人で過ごすのも若いうちはいいけれど寂しかったのだと思いました。子供たちにも父親が必要だと思うし、なによりおじさんを嫌ってないのがいいと思いました。右ページだけを使ってあるのがとても新鮮に感じました。結構文も長いので、左ページが白紙の方が読みやすいと思いました。子供たちで火を使うのは止めたいと切に思いました。ハッピーエンドの結末に満足している私です。

    掲載日:2011/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 挿絵が素敵♪

    ベスコフさんの絵本が大好きなので手にとって見ました。
    やっぱりこの挿絵、素敵ですよね〜。
    小人や妖精たちの透明感がたまりません。

    お話の方は、、、
    帽子のお家に住む子ども達とお母さん。
    お母さんが留守の間に、お母さんを喜ばせようと思った子ども達だったのですが、大変なことになってしまいます。
    それに気づいた隣人のおじさん(というかおじいさんですよね)が・・・。

    他の方たちのレビューにもあるとおり、大人の目線的には結論がちょっと唐突な感じもして、少しうーん・・・と思ってしまいました。
    でも、最後に主人公たちが結婚してめでたしめでたし、というお話は昔話にも多いですしね。
    この家族はこれで幸せになれそうだし、素直に楽しめばいいのかも?

    掲載日:2010/05/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • キーマンのおじさん、もう少し若く描いて!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    エルサ・ベスコフ、いいですね〜。
    最近、改めてその作品の素晴らしさに感動しています。
    少し前は「あぁ、可愛い妖精やこびとのイラストを描く人」という認識でしたが、今はち密に練られた独特の世界観が、とても好きです。

    このお話も彼女の得意とする「こびと」が出てきます。
    他の作品と違うのは、目線かな?
    最初は主人公の子どもたちの近所に住んでいるひとり者の(小人の)おじさんが紹介され、
    その側に子どもたちの住んでいる素敵な帽子の家があった。と出てくるんです。

    絵本のサイズが通常版より少し大きめで、ページ数もあるので、
    これをお話会などの読み語りで使うのは、
    ちょっと読み手の体力に不安があります。
    お父さんやお母さんが、お子さんに読んであげるのが一番いいんじゃないでしょうか?
    こびとの子どもたちの良かれと思ってやったことが失敗につながってしまい、一時はどうなる事かと思いましたが、
    近所のおじさんのおかげで、結末はハッピーエンドを迎えます。

    私はお話の中で、キーマンの近所のおじさんが結構好きなのですが、
    出来たら、もう少し若く描いてあげてほしかったな〜と、思います。
    読んであげるなら幼稚園くらいからお薦めです。
    特に妖精とか、小人とかが好きな子にどうぞ。

    掲載日:2010/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんか不思議…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    苔むした切り株の家に住む小人のおじさんと、ぼうしの家に住むおかあさんと3人の子どもたちのお話です。
    ぼうしの家は、湖のまんなかの小さな島にありました。
    ある日、おかあさんは出かけることになり。三人の子どもたちはお留守番。おかあさんの言いつけを守ろうとするのですが…

    本を開くと、右のページにだけ描かれてあり、左のページは白紙という形です。絵もお話も素朴で、なかなかひきつけられますが、意外な展開にちょっとビックリ!
    なんだか、不思議な世界です。

    掲載日:2009/05/26

    参考になりました
    感謝
    0

21件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(21人)

絵本の評価(3.77)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット