だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おやゆびちーちゃん」 みんなの声

おやゆびちーちゃん 作:アンデルセン
絵:堀内 誠一
訳:木島 始
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1967年
ISBN:9784834001259
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,274
みんなの声 総数 3
「おやゆびちーちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 堀内さんの絵で楽しむ親指姫

    堀内さんの絵本を読破するにあたって、読んでみたいと思っていた一冊です。

    『ぼくの絵本美術館』で、堀内さんが親指姫が幸せになれたのは容姿が美しかったからではなく、心が美しかったからだと書かれていたことで、絵ではどんな風に表現さてれいるのだろうと思いました。

    少し前まで考えたことがなっかたのですが、外の世界への憧れということで、今回なぜかこの話と『ねずみ女房』との関連を思ってしまいました。

    運命に従うように生きてきた親指姫が最後に決断するところ、子ども頃も今もこの場面が好きだなあと思います。

    絵本というよりは、ちょっとした児童書ぐらいの分量があるので、一人読みするなら小学中学年ぐらいからの方がいいかもしれません。

    お話の内容と共に、堀内誠一さんの美しい絵も楽しみたい本です。

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 約40年前に出版されています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本は、長谷川摂子さんの『絵本が目をさますとき』に載っていして知りました。
    親指姫の話はもちろん知っているし、たぶん、子どもの頃に絵本も読んでいましたが、長谷川さんがあえて本にあげているこの絵本はどんなものか、気になりました。

    今からざっと40年前に出版されていました。
    役は木島始さんだし、絵は堀内政一さんという、かなりゴージャスな組み合わせです。
    アンデルセンの「おやゆび姫」を簡略化せず、優しく、キレイに伝えてくれている絵本でした。
    簡略していない分、少々文章が長いので、あまり小さなお子さん向けではありません。
    堀内さんの絵が素敵なので、お父さんやお母さんが読んであげて、絵だけ見るというのなら、幼稚園くらいからでも楽しめそうです。

    掲載日:2010/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • お姫様好きの娘には、この長さがたまらない

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    アンデルセン生誕百年記念の復刊。世に言う親指姫です。
    以前、図書館で借りて読みました。姫好きの娘には、こちらがねを上げるほど繰り返させられたものです。というのも、本来のアンデルセンのお話に近いので、長いのです。
    読む親泣かせです。

    遥かに遠くまで続く刈かぶの畑のなかのちいちゃんのはかないこと絵には心打たれます。
    もぐらの家にお嫁に行くとき、着るドレスは蜘蛛の糸をつむいでちいちゃん自身が作っていたこと、花の妖精の女王になったときつけた羽は蝿の羽だったことなど、だいぶ知らないこともありました。

    親もお話の世界にどっぷりつかれます。

    掲載日:2005/03/09

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット