キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おやゆびちーちゃん」 みんなの声

おやゆびちーちゃん 作:アンデルセン
絵:堀内 誠一
訳:木島 始
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1967年
ISBN:9784834001259
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • アンデルセンのおやゆびちーちゃん(おやゆび姫)
    自分の子どもがほしい女の人が魔法使いのおばあさんのところへ行きオオムギの一粒から 花が咲き なかから おやゆびチーちゃんが生まれました
    そして   くるみの殻にはって 水に浮かんでいましたがヒキガエルが連れて行きました そこからは コガネムシや モグラのお嫁さんになる運命だとおもいましたが・・・・・
    ツバメを助けてあげ そのツバメが おやゆびちーちゃんを 空高く連れて行ってくれました
    はなの中に これまた 小さな王子様がいて 二人は幸せな結婚をするという アンゼルセンのお話です

    お話は長いのですが堀内誠一さんの 淡くきれいな絵が 楽しめました

    ヒキガエルやモグラたちとの生活には耐えられなかった(だって暗い土の中ですもの)
    おやゆびちーちゃんは お日さまとさよならするのが つらかったのですね

    いろんな 体験をして ツバメのおかげで チーちゃんはめでたしめでたしです
    ラストの締めくくりも なかなかセンスがあります
    アンゼルセンのおやゆびちーちゃんをお楽しみ下さい

    掲載日:2018/02/26

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  • イラストも素敵です!

    絵本にしては結構長めな「おやゆびひめ」のお話になっているという印象を受けます。
    また,堀内誠一さんのイラストも魅力的に思いました!
    題名は「おやゆびひめ」ではなく「おやゆびちーちゃん」です(笑)。
    ユーモアととるか,もしかしたら引っかかる人もいるかな!?(笑)

    掲載日:2017/12/26

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  • 堀内さんの絵で楽しむ親指姫

    堀内さんの絵本を読破するにあたって、読んでみたいと思っていた一冊です。

    『ぼくの絵本美術館』で、堀内さんが親指姫が幸せになれたのは容姿が美しかったからではなく、心が美しかったからだと書かれていたことで、絵ではどんな風に表現さてれいるのだろうと思いました。

    少し前まで考えたことがなっかたのですが、外の世界への憧れということで、今回なぜかこの話と『ねずみ女房』との関連を思ってしまいました。

    運命に従うように生きてきた親指姫が最後に決断するところ、子ども頃も今もこの場面が好きだなあと思います。

    絵本というよりは、ちょっとした児童書ぐらいの分量があるので、一人読みするなら小学中学年ぐらいからの方がいいかもしれません。

    お話の内容と共に、堀内誠一さんの美しい絵も楽しみたい本です。

    掲載日:2011/10/11

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  • 約40年前に出版されています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本は、長谷川摂子さんの『絵本が目をさますとき』に載っていして知りました。
    親指姫の話はもちろん知っているし、たぶん、子どもの頃に絵本も読んでいましたが、長谷川さんがあえて本にあげているこの絵本はどんなものか、気になりました。

    今からざっと40年前に出版されていました。
    役は木島始さんだし、絵は堀内政一さんという、かなりゴージャスな組み合わせです。
    アンデルセンの「おやゆび姫」を簡略化せず、優しく、キレイに伝えてくれている絵本でした。
    簡略していない分、少々文章が長いので、あまり小さなお子さん向けではありません。
    堀内さんの絵が素敵なので、お父さんやお母さんが読んであげて、絵だけ見るというのなら、幼稚園くらいからでも楽しめそうです。

    掲載日:2010/05/24

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  • お姫様好きの娘には、この長さがたまらない

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    アンデルセン生誕百年記念の復刊。世に言う親指姫です。
    以前、図書館で借りて読みました。姫好きの娘には、こちらがねを上げるほど繰り返させられたものです。というのも、本来のアンデルセンのお話に近いので、長いのです。
    読む親泣かせです。

    遥かに遠くまで続く刈かぶの畑のなかのちいちゃんのはかないこと絵には心打たれます。
    もぐらの家にお嫁に行くとき、着るドレスは蜘蛛の糸をつむいでちいちゃん自身が作っていたこと、花の妖精の女王になったときつけた羽は蝿の羽だったことなど、だいぶ知らないこともありました。

    親もお話の世界にどっぷりつかれます。

    掲載日:2005/03/09

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