だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

黒ネコジェニーのおはなし(2) ジェニーのぼうけん」 みんなの声

黒ネコジェニーのおはなし(2) ジェニーのぼうけん 作:エスター・アベリル
絵:エスター・アベリル
訳:松岡 享子 張替 惠子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年01月
ISBN:9784834026719
評価スコア 4
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  • 大人も子どもも楽しめる本

    『しょうぼうねこ』と、黒ネコジェニーのおはなし(1)の『ジェニーとキャットクラブ』を読んで、すっかり(私が)ジェニーたちのファンになってしまい、続編のシリーズを図書館で借りてきました。
    「ジェニーが月夜にぼうけんをするはなし」と「マフラーをぬすまれたはなし」の2つのお話がありました。
    1つめのおはなしは、ハロウィンの夜が描かれています。ハロウィンには黒ネコは特別な力を持つと知ったジェニーは、勇気を振り絞って仲間を助けに行きました。
    2つめは『しょうぼうねこ』で大活躍だったピックルズの助けで、犬の「どろぼうどろすけ」からマフラーを取り返すおはなし。犬のかくれがが火事になり、盗まれたマフラーが燃えないかと心配したジェニーでしたが、きちんと考えて冷静に行動したことで、みなから表彰されることになります。
    ドキドキの連続の中に、たくさんのユーモアが散りばめられていて、大人も子どもも楽しめてしまう本だと思います。

    掲載日:2012/06/15

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