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小さくて、はにかみやで、犬が大の苦手のジェニーが、ハロウィンの夜、けがをしたマダムに鼻笛を届けにいくことになりました。通りの犬は怖いけど、黒ネコが特別な力を持つその晩、ジェニーは友達のために勇気をだして、大冒険にでかけます。初邦訳となる「ジェニーが月夜にぼうけんするはなし」の他、「ジェニーがマフラーをぬすまれたはなし」を収録。ジェニーと共に、ハラハラドキドキしながら読み進められる1冊です。

「黒ネコジェニーシリーズ」の1作目は我が家の住む街の図書館では「小学3,4年生におすすめの本」で紹介されていましたが,こちらの2作目を見て小学校低学年でも読書好きなら十分読めると思いました。
我が家の小学2年生の娘にすすめてみようと思っています。
挿絵もキュートで出てくると嬉しくなります! (まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子8歳)
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