雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

バスにのって」 大人が読んだ みんなの声

バスにのって 作・絵:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年
ISBN:9784032044904
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,976
みんなの声 総数 46
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  • 不思議な気分の絵本

    砂漠の真ん中に小さなバスストップ。
    ヤシの木が一本。
    ぼくはバスを待っています。
    ラジオを付けると、トントンパットン トンパットン
    異国のリズムが聞こえます。
    赤いラジオを友達に、バスを待つ、僕。
    待ちくたびれて、次の日にバスは来たけれど
    バスには乗れず、結局僕は歩いて旅を続けるのです。
    色合いが、異国の熱い風を運んでくるようなきれいな色で
    赤いラジオの音楽も聞こえてきそうです。

    掲載日:2017/01/11

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  • 絵がとてもノスタルジックです。
    綺麗な淡い色で描かれていて、日本ではないどこか外国のような風景が書かれているので子供の想像力を掻き立ててくれそう。
    大人でも、なんだか冒険に出たような気持ちになります。
    ところがバスはどれだけ待ってもきません。
    やっと来たと思ったら・・・
    まるで、夢を見ているような展開ですが、なんだか読んだあともスッキリとするような絵本です。
    なかなか印象に残る絵本って実は少ないですよね。印象に残るのでこの本も購入検討してます。

    掲載日:2014/10/03

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  • バスが来るのを待つよりも、バスにのって楽をするよりも、自分の足で歩いていこう

    タイトル、文章、絵
    この絵本の全てから、そんなメッセージが感じられました。

    バスでびゅーんっと行くより、のんびり自分のペースで歩いた方が、見える景色も違うはず…

    それにぎゅうぎゅう詰めのバスは、さぞ居心地が悪いだろうと思います。

    トントンパットン トンパットン
    きっと、ひとりぼっちも悪くない

    …誰もがまだまだ、旅の途中なのですね。

    掲載日:2014/07/17

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  • トントンパットン トンパットン

    パパと読みたい〜とあった本書。実際にパパに読んでもらった子供達。

    「バスにのって」というタイトルなのに、読んでも読んでもバスに乗れない・・・とうとうバスに乗れず歩くんです。。。
    「バスにのってないやん。」と思わず横から突っ込んでしまった私と子供たち。

    「トントンパットン トンパットン」なぜか、耳に残ったこのフレーズ。この絵本を読んだ日は、1日中頭の中をこのフレーズが頭から離れない、すごい絵本でした。

    掲載日:2012/04/05

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  • トントンパットン トンパットン

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    「トントンパットン トンパットン」
    心地のいい擬音語の響きが、ずっと耳に残ります。
    荒井さんならではの独特の世界観です。
    バスを待つ。待てども待てどもバスは来ない。
    バスを待ちながら夜を明かすなんて普通は考えられない。
    でも、だからいいんですよね。
    絵本でしかありえない世界にひたれます。
    時間に追われている生活から、これを読んでいるときは逃避できます。
    「もう少しゆっくり生きてみよう」って思えます。

    掲載日:2011/06/07

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  • 荒井良二さんの絵本は 何冊か読みましたが この絵本は荒井良二さんが ぼくの姿に重なってきます

    私はこの絵本が すごく気に入りました!

    バスに乗ってどこへ行くつもりだったのでしょうね(荷物がいっぱい)

    バス停で待っていると いろんな人が通ります

    ラジオをつけたのは 退屈になったのかな? その絵がおもしろい 首長ぞくの女の人がいる!
    みんなが 楽器ならして 「トントンパットン  トンパットン」このリズムが 良いんです、何だかウキウキする リズムなんです。

    自転車の荷台が 懐かしく かわいい女の子が乗ってるのも 楽しい!

    夜になってのんびり ねむる こんな ぼくの 豊かさにあこがれます
    時間に追われず 自分の楽しみ方を知っているぼく

    バスがきた〜  えっ! 満員!  

    「むりですか」 「むりだね」

    ぼくは 怒らないんだ こんな人 好きになりました! 

    落ちがいい!(こんな 時間の流れに あこがれます)

    どこに行くのかな??

    掲載日:2010/04/28

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