ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

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たんぽこまちままさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女の子7歳

たんぽこまちままさんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵なわに!!  掲載日:2013/3/31
ワニのライルがやってきた
ワニのライルがやってきた 作・絵: バーナード・ウェーバー
訳: 小杉 佐恵子

出版社: 大日本図書
小学校の図書館で読みました。

絵はマジックで簡単に書いたような感じで、特に惹かれるイラストではなかったのに、何故か心を奪われた記憶があります。

小学校の図書の時間では、必ずこのシリーズを読んでいました。

今思うと、『外国』とゆう雰囲気を感じ取ったのだと思います。

東88番通りとか、猫足バスタブとかシャンデリア・・・

そして素敵なワニのライル!!

子供の頃、こんなワニと一緒に暮らしたい!!と本気で思いました。

けど、ライルにはペットという感覚は持てないんですよね。
どちらかと言うと『家族』を感じます。

人間のようにお手伝いや芸ができる・・・
ということではないんです。

純粋な子供のような心を持ち合わせている。

絵本でライルはそんな風に描かれています。


そして、
読者に問いかけるようなオープニングとクライマックスがいい感じに絵本に引きこんでくれます。

あなたには きこえますか?
ほら、耳を すまして
ごらんなさい。

からはじまり、


ですから、もし あなたが、東88番通りの
家の まえを とおったら、〜

でおわる。

本当に自分が東88番通りを歩いている。
そんな余韻を残してくれて
まるで映画を見た後のような気分にさせてくれます。

少し長い絵本なので、小さい子には不向きかもしれませんが、子供〜大人まで楽しめる本だと思います。

是非読んでみてください。
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なかなかよいと思う シンプルザベスト  掲載日:2013/3/29
おにぎり
おにぎり 作: 平山 英三
絵: 平山 和子

出版社: 福音館書店
子育てイベントで紹介されていました。

なんと!

美味しそうなおにぎり。

絵本から湯気が出そうです。

キャラ弁が世を回る中、

こんなにもシンプルで美味しそうなおにぎり。


絵のタッチも柔らかで空想の世界のよう。

子どもたちの想像力をかきたてそうです。

お腹が空きますね。
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なかなかよいと思う リアルな子猫の冒険  掲載日:2013/3/29
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
子育てイベントで紹介されていました。

リアルな猫のイラストの絵本です。

子猫がお母さんの見ていない隙におでかけ。

色々な出来事(主に危険な出来事(>_<))にあいながら冒険します。

子猫目線のリアルな世界に娘は見入っていました。

2歳の娘には何が危険なのかいまいち理解していないようなので、
もう少し大きくなったら、
自分にも起こりうる事なだと思うので、もう一度自分の身に置き換えて読んであげたいです。
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なかなかよいと思う 素敵な表現力  掲載日:2013/3/26
むぎばたけ
むぎばたけ 作: アリスン・アトリー
絵: 片山健
訳: 矢川 澄子

出版社: 福音館書店
国語の教科書でよんで、とても印象に残っていたので見つけた時にすぐ購入しました。


ハリネズミとうさぎとかわねずみが麦畑を見に行くお話です。


動物の目線で周りを見たかんじ、

自然の観察力、

それをえがく美しい言葉・・・表現力が素敵です。


正直なところ、楽しいストーリーや奇想天外の部分もないし、子供には想像しづらい世界観かもしれませんね。
特に麦なので、お米メインの日本では見受けられないですしね

ちなみに私は小学生の時田んぼを想像しました(^_^;)

だけれど記憶に強く残っていたのは
やっぱり表現の美しさですね。


夜風を背中の針で感じるあたりや
ハリネズミの歌が好きです。
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ふつうだと思う 覚えやすいのかな!?  掲載日:2013/3/12
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
わらべうたと絵本の会という子育てイベントでセレクトされていました。

色々な大きさや色のまる。
そこから次のページで色々なものに変化していく
簡単な絵本です。

小さい子にはいいいですね(^_^)

何度か読むと
子どもたちは次に何が出てくるか暗記して
「ドーナツ〜」
とか自慢げに話す子供の喜びがいいですね(^o^)
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なかなかよいと思う そう来るか!?  掲載日:2013/3/12
三匹のぶたの話
三匹のぶたの話 作・絵: 黒田 愛
出版社: 白泉社
ものすごいインパクトの豚さんですね( ・∀・)

内容も子供の頃に読んだ三匹の豚とはひと味違います。

クライマックスもそう来るか!!

ってな感じでかなり新鮮です。


娘も気に入っていてよく読むのですが、

きっと大きくなって幼稚園や小学校、友達との会話で
私が知ってる三匹の豚とはちょっと違う!?

と、いつか思う日が来ると思います。
(いいのか悪いのか・・・)


作者は若くして亡くなられた 黒田 愛 さんですが、
もっとたくさんの作品を見たかったです。
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なかなかよいと思う 元祖!  掲載日:2013/3/12
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
わらべうたと絵本の会という子育てイベントでセレクトされていました。

これぞ元祖大きなかぶの絵本!!

絵は地味な感じもしますが、子供を惹きつけるパワーは半端じゃ無いですね!!

「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズムがいいですね(^o^)
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ふつうだと思う 演技力がとわれる?  掲載日:2013/3/12
かお かお どんなかお
かお かお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
わらべうたと絵本の会という子育てイベントでセレクトされた本です。

いろいろな表情を 単純 明確 な 色 形 で子供たちにも分かりやすく表現されている本です。

表情をまねしてみようと思いましたが、

悲しい顔と泣いている顔・・・とう変化して表現したらいいかわからず断念(ノ_・。)
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ふつうだと思う 子供には・・・  掲載日:2013/3/12
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
わらべうたと絵本の会という子育てイベントでセレクトされていました。

モノクロの絵本。
寒い冬のイメージのモノクロから
最後に出てくる黄色い花がとても美しいです。

正直なところ、子供に読んだらクライマックスの黄色い花に到達する前に飽きてしまったようです。
モノクロは子供は退屈なのでしょうかね?
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自信を持っておすすめしたい まさにくもですね(*^^*)  掲載日:2013/3/11
くものニイド
くものニイド 作・絵: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
何ともPOPなというか、奇抜なカラーのクモです。

クモに惹かれて本をとったのですが、

内容もとても素敵です。

なんでも捕らえてしまうクモ。
ただ風邪だけはどうしても捕らえられない(〜o〜)

そんなクモと風邪との戦いです。


何と言ってもクライマックスが好きです。
(読んでからのお楽しみ)

想像してときめきましたよー(*^^*)

子供の頃に読んでみたかった本ですね。

学習になる本ではないですが、
想像力が豊かになる本だと思うので
ぜひ娘には読んで聞かせたいです。
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