しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

すたすたじじいさんの公開ページ

すたすたじじいさんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・広島県

すたすたじじいさんの声

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なかなかよいと思う いつかきっとヒットが打てる!  掲載日:2017/10/20
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
 何かに選んでもらえることなんかあるのだろうか。
そんな後ろ向きな考えでばかりいても、おじさんのように歳はとるのだ。
チャンスを逃すことだってある。
でもな、思わぬチャンスに出会うこともいっぱいある。
うまくいったって、また失敗もする。
さあ、マーガリンが溶けないうちに走り出せ、子どもたち!
うれしくてたまらない時も
つらく悲しい時も
ぜんぶが積み重なって大きくなるんだ。
かならず誰かが見ているさ。
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なかなかよいと思う あなたはななめネコを見ましたか  掲載日:2017/10/16
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
 ありそうな話や、ありそうもない話を通り過ぎて、
最後のどんでん返しに、なぜかほっとします。
周りの思惑なんか関係なく、やっぱり猫だったと気がつきます。
さあまっすぐ猫になって、これから何処へ歩いてゆくのか。
斜めの街はどうなるのでしょう。
絵本を閉じてからのお話がどんどん膨らみます。

物事の見方を変えるなんて実にできることではないですよ。
けれど猫が、それも斜めの猫が歩いていたら、ひょっとしたらできるかもしれません。
猫といえばそれだけでヘロヘロになる人もいるようですから。
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なかなかよいと思う とっても素敵なおやすみ絵本  掲載日:2017/10/8
めいろブック ゆめのなかのぼうけん
めいろブック ゆめのなかのぼうけん 作: たちもと みちこ
出版社: 赤ちゃんとママ社
 どこから読んでも、毎日読んでも、いつも違ったちいさなたんけんに出会います。
愛しい小さな命とともに過ごす、かけがえのない時間をさらに濃密なひと時に。
野原にしようか、ゆうえんちに行こうか。
あっちのページからこっちのページへと、回り道やもどり道も楽しみましょう。
素敵なイラストがおさなごの想像をかきたててくれます。
たとえば今夜はお父さんが、さきに眠気にとらわれるかもしれません。
それはそれで子どもにとって、きっと忘れられない思い出になるかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 100円で買えるものと、買えないものと  掲載日:2017/10/4
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
 お金の大切なことはみんな知っているんだ。
知っていても、100円でどんなものが買えるかはよく知らないなあ。
さあ、まずは絵本で100円たんけんをしよう。
こんなにいろいろと買えることができるんだ。
それから、もしできるなら100円ショップで本当のたんけんをしてみよう。
値段にみあっているかどうか、自分で考えるんだ。
本当は今はいらないものを、安いと感じて買おうとしていないかな。
 お金はべんりだし、とても役にたつ。
でも、お金で買えないものもあるんだ。
いちばん買えないのはなんだろう。
そんなことをはなしあうことも、お金を知ることになるだろうね。
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なかなかよいと思う マナーって特別?  掲載日:2017/4/14
およばれのテーブルマナー
およばれのテーブルマナー 絵・文: フィリップ・デュマ
訳: 久保木 泰夫

出版社: 西村書店
 どうしてあれで箸が動くのかしら、と思うほど不思議な持ち方をする人を見ることはありませんか。
箸の持ち方なんてどうでもいい、要は食べることができればOK、かもしれませんが、本当にそうでしょうか。
話は飛躍するようですが、幕末にペリー艦隊に招待された侍たちが洋式のマナーをよく知らなくても問題なく晩餐に応じることができたのは身についた日常の作法を手掛かりにできたからと聞きました。
 受け継がれるべき生き方としてのマナーが、柔らかな子どもの心にまっすぐに伝わる絵本です。
およばれといえば特別ですが、マナーは実は特別でもなんでもないのです。
毎日のお家の中でのあれこれが、マナーです。
そのことをまずお母さんお父さんが知っておくためにも、役立つかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい この絵本は誰のための絵本?  掲載日:2017/4/14
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
 子どもたちはすぐに気がつきます。
お母さんのことが描かれていると。
お母さんんもわかるのです。
こんなことばかり毎日毎日、大きな声でガンバっていると。
でもそれでいいの。
それぞれのお家で、それぞれの大声で、それぞれの理由で、子どももお母さんもそれぞれに相手をしっかり感じるためなんだから。
 忙しくて、よく訳を聞かなかっても、お腹が空きすぎて手を洗わないでご飯を食べようとしても、そんなことはよくあることなの!
だからそれでいいの。
気づいた時に、ギュってすればいい。
このことに気づかせてくれる絵本だよ。

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なかなかよいと思う きっと回答は一つではないのでは  掲載日:2017/4/14
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
 問題は解決しません。
オオカミのタオと人間の若いリーダーバートルとの生きていく姿が描かれます。
お互いの関係はますます難しく、さらに困難に直面するのです。 
だからお父さんやお母さんは何かヒントを提供するのでしょうか。
それもいいですね。
あるいは、ほったらかしもいいかもしれません。
最高の手段は何度も何度も読んでみることですね。
読み手と聞き手との間に自然と対話がうまれるまで、繰り返してテーマに当たってみるのがいいのではないですか。
 それに、知っているようで何にも知らない国の代表のようなモンゴル。
お相撲さんの中に何人もこの国の人がいるというのに気づかないほど私たちと似ていますしね。
そんな話題から入るのも楽しいかもしれません。

 何事に関しても、答えは一つではありませんので。
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なかなかよいと思う 絵本を読むのに疲れたら  掲載日:2016/12/14
みつけてかぞえて どこどこどうぶつ ゆかいなまきば
みつけてかぞえて どこどこどうぶつ ゆかいなまきば 絵: ガレス・ルーカス
デザイン: ルース・ラッセル
文: カースティーン・ロブソン
訳: 小林 美幸

出版社: 河出書房新社
お母さんたちや、頭の柔軟な絵本好きの人たちにはかなわない
フツーのおじさんの場合にはどこのページでもOKのこんな絵本が
手っ取り早い。
全部を読破しなくていいなんて、最高!

絵本を通して子どもたちと関わるときにオジさんがつまずくのは
よくわからないお話を読まされたりする場合とか、
読みたい気持ちになってないときとか、
いろいろ言い訳はいくらでもあります。
でも、こんなに楽しく遊べる絵本に出会ったからには
あまり悩まずに子どもたちに声をかけられそうだ
「さあ、絵本で遊ぶぞ!」
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なかなかよいと思う 自由をオジサンに、絵本を手にすることで  掲載日:2016/10/11
チロルくんのりんごの木
チロルくんのりんごの木 作: 荒井 良二
出版社: NHK出版
 これまで絵本を手にすることのなかった人に、どのように手渡ししてあげればいいだろうか。
絵本に縁遠かったオジサン達に、とても素敵で多彩な奥深い世界をぜひとも知っていただきたいから。
そのためにはやはり、読んで語りかけてみるのが一番でしょうか。
確信したのはこの作品に出会ったからです。

題名から受ける印象よりもずっと大きくて豊かな絵本でした。
春から夏へ、そしておおきなおおきな秋から冬へとゆっくりと流れて、景色も移ろいながらまたはじめにかえって、続いてゆく。
大変な出来事はないかもしれませんが、生きてきたことは確かなことです。
人生を重ねてきた人には素直に入り込めるかもしれません。
構えて読まなくてもいい。
うまく読み解こうとしなくてもいい。
手にとって、自分でもう一度読み返したくなってくれればそれでいい。

絵本を手にするという自由をおじさんに。
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なかなかよいと思う みんなはどんなふうにかんじた  掲載日:2016/7/13
FEELINGS(フィーリングス) きもち・かんじの えほん
FEELINGS(フィーリングス) きもち・かんじの えほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
こころの中をどう言えばいいのかは本当はとても難しいのだとわかります。
それなりの絵があってふさわしいことばがそえられれば、、、、
でももしそのことに本当に初めて出会ったなら、きっと間違えながらだんだんとほんとうのところに近づいてゆくのかもしれない。

この絵本で一番むつかしいと思うのは「いまどんなきもち どんなかんじ 」というところ。
そしてその後に絵本を置くまでの「間」ではないかと、かんじています。
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