もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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すたすたじじいさんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・広島県

すたすたじじいさんの声

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なかなかよいと思う 絵本を読むのに疲れたら  掲載日:2016/12/14
みつけてかぞえて どこどこどうぶつ ゆかいなまきば
みつけてかぞえて どこどこどうぶつ ゆかいなまきば 絵: ガレス・ルーカス
デザイン: ルース・ラッセル
文: カースティーン・ロブソン
訳: 小林 美幸

出版社: 河出書房新社
お母さんたちや、頭の柔軟な絵本好きの人たちにはかなわない
フツーのおじさんの場合にはどこのページでもOKのこんな絵本が
手っ取り早い。
全部を読破しなくていいなんて、最高!

絵本を通して子どもたちと関わるときにオジさんがつまずくのは
よくわからないお話を読まされたりする場合とか、
読みたい気持ちになってないときとか、
いろいろ言い訳はいくらでもあります。
でも、こんなに楽しく遊べる絵本に出会ったからには
あまり悩まずに子どもたちに声をかけられそうだ
「さあ、絵本で遊ぶぞ!」
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なかなかよいと思う 自由をオジサンに、絵本を手にすることで  掲載日:2016/10/11
チロルくんのりんごの木
チロルくんのりんごの木 作: 荒井 良二
出版社: NHK出版
 これまで絵本を手にすることのなかった人に、どのように手渡ししてあげればいいだろうか。
絵本に縁遠かったオジサン達に、とても素敵で多彩な奥深い世界をぜひとも知っていただきたいから。
そのためにはやはり、読んで語りかけてみるのが一番でしょうか。
確信したのはこの作品に出会ったからです。

題名から受ける印象よりもずっと大きくて豊かな絵本でした。
春から夏へ、そしておおきなおおきな秋から冬へとゆっくりと流れて、景色も移ろいながらまたはじめにかえって、続いてゆく。
大変な出来事はないかもしれませんが、生きてきたことは確かなことです。
人生を重ねてきた人には素直に入り込めるかもしれません。
構えて読まなくてもいい。
うまく読み解こうとしなくてもいい。
手にとって、自分でもう一度読み返したくなってくれればそれでいい。

絵本を手にするという自由をおじさんに。
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なかなかよいと思う みんなはどんなふうにかんじた  掲載日:2016/7/13
FEELINGS(フィーリングス) きもち・かんじの えほん
FEELINGS(フィーリングス) きもち・かんじの えほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
こころの中をどう言えばいいのかは本当はとても難しいのだとわかります。
それなりの絵があってふさわしいことばがそえられれば、、、、
でももしそのことに本当に初めて出会ったなら、きっと間違えながらだんだんとほんとうのところに近づいてゆくのかもしれない。

この絵本で一番むつかしいと思うのは「いまどんなきもち どんなかんじ 」というところ。
そしてその後に絵本を置くまでの「間」ではないかと、かんじています。
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なかなかよいと思う ぼくが絵本を読むわけは  掲載日:2016/7/13
ぼくの ベンチに しろいとり
ぼくの ベンチに しろいとり 作・絵: 葉 祥明
出版社: 至光社
誰もが絵本から、いろいろなところへ連れられていきます。
時間も場所も動物も植物もおもちゃもお菓子も乗り物も、そして気持ちもお天気も。
ゆったりとして安心でとても豊かで、でもありえないことだらけです。
それともう一つ、絵本を間において読んで話してみることで初めての人とも優しく微笑んでいませんか。

ながいあいだ読みつがれている絵本からはとても多くの気持ちが伝わってきます。
だから「この犬はジェイクっていうんだ。
私より少しだけ年上の人が40年も昔の若い時に作ったお話だ。」
などと、ちょっとした説明がしたくなってしまいます。
活字の配置にも幼子たちは敏感です。
その気持ちをおしはかるように、小さめの声で耳を澄ますようにして読んでみるのが大好きです。
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なかなかよいと思う 絵本、読めるかな  掲載日:2016/4/27
ぷっぷっぷ〜
ぷっぷっぷ〜 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
やさしい言葉と愛らしいイラストとで、絵本に詳しくないおじいさんでも一緒に楽しめばすぐに赤ちゃんのお気に入りです。
赤ちゃんを見ると誰でもほほがゆるみますが、こんな絵本と仲間になればたくさんたくさん笑うことができるでしょう。
思い切って若い親たちから幼子を取り上げよう。
思いっきり目線を落として、腹ばいになりながら大きな声で読んでごらんなさい。
おじいさんでも赤ちゃんになれます。
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なかなかよいと思う ゆめのたびは誰の旅  掲載日:2016/3/29
ぴっぽのたび
ぴっぽのたび 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
ぴっぽのたびはゆめのたびです。
たびは月ごとの彩りの中で、クラゲやトンボや金魚や朝顔なんかのささやきを聞くゆめ。
そこで出会ったいろいろな悩みや希望や願望に、おもいを巡らせるには少し年齢が要るかもしれません。
でも「孤独なピッポ」によりそえるのは案外、幼くてもできるかもしれません。

大人の感じをひとまず置いて
一緒に語り合うように読めるだろうか
思いがけない展開を探し当てられるように
時間をかけて寄り添えるだろうか
絵本と読み手と聴き手とのことを、ちょっと考えてしまいました。
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なかなかよいと思う いっしょにいっしょに あるこうあるこう  掲載日:2016/3/23
ともだち くろくま
ともだち くろくま 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
いつだってくろくまくんは前へとあるく。
ずんずんあるいてお友だちにであって
であってからはいっしょになって 
あるいてあるいて 
たくさんのできごとにであって
「おしまい」になっても
ステキなリズムが体にのこっています。
くろくまくんの黒ともうひとつの色とだけで
ぼくたちは絵本からどんどん明日へあるいてゆけます。
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なかなかよいと思う そうだそうだ きみが一番だ  掲載日:2016/3/19
ぼくだよ ぼくだよ
ぼくだよ ぼくだよ 作: きくち ちき
出版社: 理論社
明快な色彩と自由な筆運びでおさない心の奔放な動きをとても素敵にとらえています。
最後の場面でも暖かな微笑みとゆったりとした余韻が、読み手をとらえて離しません。

今なら孫の世代にできるように、あの頃のおさなごにもしてやればよかったとわかります。
肩肘張って建前でばかり押し付けていたが、過ぎてしまえばどうでもよかったことだらけ。
今更ですが、あの頃の幼い自己主張をもっとほめてやりたかった。
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なかなかよいと思う ぼく、聞こえるかい  掲載日:2016/3/15
たんぽぽはたんぽぽ
たんぽぽはたんぽぽ 作: おくはら ゆめ
出版社: 大日本図書
この絵本で気づきました。
おさなごたちはその小さな耳で小さな目で小さな頭で、世の中の不思議を何もかも感じています。
それは誰にも言わない秘密だけれども、秘密だということさえおかまいなく子どもたちは太陽の光と草の香りにつつまれてとびはねます。

おとなになってからは雀の声やタンポポのさゝやきをき聞けたのはいつ頃までだったか、もう思い出せない。
でも確かにあったはずのその頃を、
一緒にデングリガエリしながら楽しもうではありませんか。
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なかなかよいと思う 秘密の財宝は地図のなか  掲載日:2016/2/27
ミキハウス パズルえほん にほんちず
ミキハウス パズルえほん にほんちず 絵: たかい よしかず
監修: 前埜英明

出版社: 三起商行(ミキハウス)
地図はホントはみんな大好き。
だけど大きくなってからは地図が苦行になりませんか。
カーナビがなかったら何もできない大人なんてとってもつまらない。
小さな時にこそいいものに出会うべき、とこの絵本に出会って確信。
日本が見えます!
今いるところがわかってきます。

わかりやすさは宝物。
親しみやすさはピッカピカ。
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おいしい冒険のはじまり、はじまり〜!!

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