マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

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自信を持っておすすめしたい 大好きな「どんぐりむら」シリーズ♪  掲載日:2017/9/14
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐりむらシリーズは、友情だったり、仲間だったり、親子(家族)愛だったり…
相手を思いやることが、えほんを読んでいる時に体験できるようで、
娘は読み終わって少しすると、いそいそと私の方に寄ってきて…
「あのね、今日ね、お友だちと遊んでいて、少し意地悪しちゃったかもしれない」と告白します。
こどもは心の中にきちんと「正義」を持っているんだなぁという瞬間です。

絵本で(疑似)体験をして、心の中で整理して、考えて、葛藤し、母に告白する(私は、この一連を「消化」と勝手に呼んでます)ことで、また明日から頑張るエネルギーにするんだろうなぁ。

なかやみわさんの絵本はいつだってそうです。
こどもたちの心の中の「正義」を成長させてくれます。

そしてなんといっても丁寧なイラストですよね。
文字通り「絵」本としても毎回楽しんでいます!
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自信を持っておすすめしたい お手伝いするよ!の精神  掲載日:2017/5/9
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
今回、初めてこのシリーズを読みました。
まだ娘には早いかな?という長さだったので。。
でも、あっという間に最後まで!
いつもは、娘が声に出して読んでいる横で見ている私。
そして「くたびれた〜」と言う「読んで!」の合図。
ところが、どんどん読み進めていくうちに…
読むテンポが速くなったり、遅くなったり、無言になったり(黙読している!)。。
こんなに夢中になるんですね〜、うちの子!というくらい別人でした。

フィーフィーの素敵な子どもたちは、やっぱりステキに育っていて、、、
育てる側としては「周りに迷惑をかけないよう」に育ててしまいますが、
子ども達に「お互い様!」精神がしっかり備わっていることが羨ましいなぁと思いました。
それは、フィーフィーが等身大ママだからなんでしょうね。
一人で背負い込まないことの大事さ、そしてそれを許容してくれる周囲の人たち。

私もつい「お手伝いするよ!」、
娘もつい「お手伝いするよ!」と声を出していました。

周囲にhelpが上手にだせる子に育てたいと思うとともに、みんなからのhelpも上手に受け取れる子になってほしいな、と新しい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 広い世界の中の日本  掲載日:2017/3/22
こんにちは、世界のみなさん
こんにちは、世界のみなさん 文: ジョナサン・リットン
絵: ラトリエ・カートグラフィック
訳: 上野 和子 林 径子

出版社: 大日本絵画
この本をはじめて見たとき、
これは「おとなのえほんだ!」と思いました。
こどものための…というよりは、こどもと一緒に「世界」への理解を深めるというえほんだと。
詳細に記述があるので、おとなもしっかり学べます。

そしてなんと言っても、娘と一緒に理解を深められることが嬉しいです。
大人だからすべてを知っているわけじゃないということも、きっと、大事だと思います。

事実を明記するだけだと、教科書みたいですが、こうして「しかけ」えほんにすると「想像」「理解」「考察」…ができる「間」が生まれますね。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせで紹介しています!  掲載日:2017/3/10
1から100まで かずのえほん
1から100まで かずのえほん 文: クリストファー・フランチェスチェッリ
絵: ペスキーモ
訳: みた かよこ

出版社: 大日本絵画
この絵本、少し小さいのですが、地元の児童館で週に一度、えほんの読み聞かせをさせていただいているのですが、よく読みます。
数字の概念はまだまだついていないだろう「0,1,2」歳児に。
まず、音で「い〜ち〜、に〜、さん〜、し…」と日常では認識していると思いますが、このカラフルな絵で、個体と数が対比していてわかりやすいです。
そしてひとつひとつがショートストリーになっています。
娘はよく数えておりました。
そうなんです、このサイズ!ステキなんです!!
私は読み聞かせには不向きだと思っていたんですが、実は小さい子…すごく集中します。どんどん、前にやってきます(笑)
そして一人で読んでいる時も、親御さんが読んでいるときも、良いサイズなんです。
最後の「100」なんて、数えだすととまらない…さぁ、大変です。。。
外出の前なら出るのが遅れ、寝る前なら寝るのが遅れます、確実に。

読み聞かせでは、みんなで声出して数字を感じることができる本です。
みんなで数えるという経験は、ちょっぴり嬉しい事だと思います。
自分だけの数字を他人と共有できる瞬間です。

ぜひ、いろんな瞬間をこの「かずのえほん」で体現してください!
「かずのえほん」にしかできない世界が実現しますよ。
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自信を持っておすすめしたい 「線」の醍醐味  掲載日:2016/2/2
くだものと木の実いっぱい絵本
くだものと木の実いっぱい絵本 作: ほりかわりまこ
監修: 三輪 正幸

出版社: あすなろ書房
最初、娘と図書館で見つけました。
絵がとてもステキでかつ、実用的なことが満載。
借りて帰り、親子で楽しく見ていました。
翌日、公園で木の実を発見した娘が「あの本、いま、もってる?」と。
「あの本?」と尋ねると「くだものと木の実いっぱい絵本」でした。
持っていなくて残念がる娘にひたすら申し訳なく、もちろん翌日から携帯。
最初は公園で楽しく「これは、なんだ!」とかやっていましたが、帰りの道端や知らない人の庭先にある木の実まで娘が「これは?」「これは?」と聞くほどです。

今まで名前を知らないで通っていましたが、名前を知ったら知ったで、愛着も出てきて…お散歩の時間が長くなりました。
今では、鳥のことも知りたくなってきたようです。

「公園と家」の「点と点」を結んでくれる「線」まで楽しくなりました!
ありがとうございます。
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自信を持っておすすめしたい 「脱いだのね!」からの脱皮?!  掲載日:2016/2/2
しろのほん
しろのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
最初、娘が3歳の時に読みました。
『あか』→『くろ』と読み、『しろ』を読んだら…
「脱いだのね!」と言ったのです。
私は少しの間、???でしたが、よく考えると、
「色を脱いだ」と言いたかったんです。
今まで「黒いくま」は「白いくま」になり、
「黒いつち」も雪ではなく「白いつち」になったんだと。
この時はとても言葉って難しいなぁと感じました。

そして、4歳になり再度チャレンジ!
面白がって3冊並べて笑って読んでいます。
そして、「あか」なら「ニンジン」、「しろ」なら「だいこん」、「くろ」なら…「ごぼう?」とかいいながら、「あか」「くろ」「しろ」の変化形を楽しんだりしています。
少し前までは「しろ」が伝わらなかったんですが、娘自身が3歳の自分から脱皮して、「しろ」も自分の世界に取り込んでいました!

タイミングや感覚で言葉で伝わらなかったものを、えほんは上手に伝えてくれるのですね。
私がえほんから学んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 娘と読み進めながら…大爆笑しました!  掲載日:2015/9/28
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
4歳になる娘と読み進め…

「あじみをしたり」 笑

「ほんをよむのも」 (下敷きになってる) 笑

「パパのおなら」「ムゥのベットに」「ママがドアにはさんで」 爆

…「ゆるせないー」のところで大爆笑!

最後、どうなっちゃうの??というくらい笑いすぎて、ページをめくり
ましたが、最後はじんわりあたたかく落ち着くところに落ち着き…

娘とホッとしました。

1日何回読んでるか?わからないほど、暗記してるほど、
読んでます!!

これ、みんな読んだ方が良いです!!
って、読み聞かせで案内しています〜♪
みんな、これを読んでサッパリするといいですね^^
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自信を持っておすすめしたい ずしっときました。。。  掲載日:2015/9/28
ほんをひらいて
ほんをひらいて 文: トニ・モリスン&スレイド・モリスン
絵: シャドラ・ストリックランド
訳: さくま ゆみこ

出版社: ほるぷ出版
実はまだ、この本、娘には読んでいません。。。
私がずしっときました。

あんまり幼少時代に本を読んでこなかった私が、娘に
毎日、本を読み聞かせている時に、伝えたいことすべてがこの絵本に入っていました。

…こんな絵本、あるんですね。。。

ほんと、感動しました。

何度も何度もこっそり読む練習して、娘に読みたいと思います。
そして、この本が娘の傍にこの先ずっとあるといいなぁ。
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自信を持っておすすめしたい えほんいっぱいに「もじ」格が詰まっています!  掲載日:2015/9/28
よめる よめる もじの えほん
よめる よめる もじの えほん 作: こくぼ みゆき
絵: しもだいら あきのり
デザイン: 下山 ワタル

出版社: あかね書房
今日、はじめてよみました。
娘が一人でよみました。

えほん、なのに、もじ。
もじ、なのに、えほん。

この絶妙な関係が人格ならぬ「もじ」格を表現していて、
とても新鮮でした。

4歳になったばかりの娘には少し難しいところもありましたが、
イヤがらず自分なりに読み進んでいました。

知らないことを知る瞬間。
?が!になる瞬間。
見えない扉が、音を立てて開く瞬間。
 and more

このえほんで味わいました。
すぐには表れていませんが、娘の中で何かが変わったような気がします。

絵のテイストが自然にこどもを「もじ」格の中に呼び込むんでしょうね。

外出した時に看板やエレベーターの数字、駅の名前などを
読み始めたら、ぜひ読んで下さい!
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自信を持っておすすめしたい 毎年作りたい、自分だけのまち♪  掲載日:2015/4/13
ぼくのまちをつくろう!
ぼくのまちをつくろう! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 理論社
まだまだ…思っていた3歳の娘ですが、一緒に読んでいくと…
どんどん彼女なりのアイデアが次から次から出てきました!

「ここには、目の赤いうさぎさんがいてね」

「この角を曲がると赤ちゃんがいるの、ママを探しているんだよ、泣いてるの。」

「おいしいアイスクリーム屋さんもあった方がいい。」

「じぃじとばぁばにすぐに会えるように、(祖父母の)おうちのドアをココに描いておこうよ!」

「パパがね、忙しい時大変だから、タバコが吸えるように“ベランダ”を作ろうね^^ パパ喜んでくれるかなぁ〜」
*うちではタバコはベランダでっと決まっているので「タバコ=ベランダ」となっているみたいです。

「折り紙はここ!」(まちの中にたくさん「折り紙置き場」ができました)

と、3歳ながらいろいろなことを考えて、日常を過ごしているんだなぁと娘を俯瞰してみることができました。

毎年、いや、毎月でも作り直したい。そして追加・削除される事柄を見聞きしながら、娘の心と体の成長を楽しみたいです♪

良い絵本に出会いました。ありがとうございます。
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