しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

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しぃずーさんのプロフィール

ママ・30代・、女の子8歳

しぃずーさんの声

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なかなかよいと思う ユーモアのある絵本  掲載日:2015/3/26
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
スイーツの上で縄跳びをしたら…という設定で進むお話です。
かわいらしく、おいしそうなスイーツたち!
かわいらしい中にもデザイン的な要素も感じられる絵で、好きです。

お話の設定もユーモアがあっておもしろい。
最後は結局、地面の上が一番跳びやすいというオチも、私と娘は楽しめました。

地震で揺れることもあるので…という内容が、多少心にひっかかりはしました。でも出版された年を見ると東北の震災前ということで…
震災前にこの本に出会っていたら、もっと素直に楽しめたのかな?と思いました。

けれど、「地震」を闇雲にタブーにするのは違うと個人的には思いますので、この本はこの本で素直に楽しむのが良いかなと思っています。
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なかなかよいと思う 本当に白くてフワフワ!  掲載日:2013/5/30
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
そらまめくんの宝物、フワフワのベッド。
このベッドというのは、そらまめの「さや」なんですけど…
大のお気に入りで、他の豆には絶対貸してあげません。

子供も、お気に入りのおもちゃって人に貸せないんですよね…。

でも、まわりの豆たちはやさしくて、そらまめくんのベッドがなくなったときにはちゃんと一緒に探してくれる。
お友達の優しさを感じたそらまめくんは、宝物をお友達に貸してあげられるようになる。

子供の世界と同じだな、と思いました。

先日、そらまめのさやを見たのですが、本当に内側が白くてフワフワ!
絵本の通りなのだなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子供が大爆笑  掲載日:2013/5/30
いそがしいよる
いそがしいよる 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
これまで子供と一緒に読んできた絵本の中でも、トップクラスのお気に入り作品です。

揺り椅子に揺られながら星空を眺めるばばばあちゃん。
そのまま星空の下で寝ることを思いつきます。
ここまではロマンティックで羨ましいんですけどね…

ばばばあちゃんが家中のものをぜーんぶ運び出しちゃうシーンにさしかかると、子供は大爆笑。
寝る前に読むと、興奮しちゃって大変です。

そして結局、雨が降るのが心配になって、最後はテントを張っちゃうんですよね。…星のことなんてすっかり忘れて…。

大人の私が読んでも面白くて、私も娘も大好きな一冊です。
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ふつうだと思う 補助輪を外すのが怖くなっちゃったみたい  掲載日:2013/5/30
ぼくじてんしゃにのれるんだ
ぼくじてんしゃにのれるんだ 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
最近自転車を買ったばかりの四歳の娘。
この絵本がちょうどいいかなぁと思って読んでみました。

補助輪を外す練習のお話でした。
練習をしている真っ最中のお子さんにはぴったりだと思います。

娘はまだ、補助輪つき自転車を上手に漕げるように…
という段階で、「補助輪はいつか外すもの」ということを知らなかったので、この絵本はちょっと早かったかなと思いました。

補助輪を外す=転ぶ・痛い・怖い
という印象を抱いてしまったようです。
この絵本はもうしばらく封印かな。

補助輪を外す段階になったら、また読んであげたいです。
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なかなかよいと思う ちょっとだけ怖いおはなし  掲載日:2013/5/30
おおさむ こさむ
おおさむ こさむ 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
かわいい絵柄に惹かれて娘が手に取った絵本。
読んでみたら、ちょっと怖いおはなしだったので驚きました。
かわいい雪だるまさんたちと仲良くなるお話…かと思いきや、これが妖怪?の「おおさむこさむ」なんですね!

かきごおりを食べるにつれて雪だるまが大きくなっていくシーンには、娘もドキドキしたようです。
自分から次のページをめくっていました。(自分からページをめくるのは物語に夢中になっているときなんですよね〜)

「おもしろかったけど、ちょっと怖かったね」
と言っていました。
4歳児にはちょうどいいスリル感だったようです。
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なかなかよいと思う 成長への戸惑い  掲載日:2012/10/27
ぴかぴかのウーフ
ぴかぴかのウーフ 作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介

出版社: ポプラ社
3歳の娘は「わたしもう、おねえちゃんだから」とよく言っています。
でも、いざとなるとやっぱり甘えん坊…。
しっかり者のおねえちゃんになりたいような、でもまだまだ甘えたいような…。
子供にとって、成長って、「迷い・戸惑い」も含んでいるのかもしれませんね。
このお話のウーフも、そんな気持ちなのかな、と思いました。

思い出の詰まったもの。
大切に手元に残しておきたい気持ちもあるけれど、でも、気に入って使ってくれる人がいるなら、新しい持ち主に使ってもらったほうがいいのかもしれない。
思い入れのあるものをどう扱うかは、大人でも迷いますね。
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なかなかよいと思う うずらってどんな鳥?  掲載日:2012/10/27
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
うずらちゃんのかくれんぼ、というタイトルを読んだ瞬間、娘が一言。
「うずらってなにー?」
うずらっていう鳥がいるんだよ、と説明しましたが、うずらってどんな鳥だったかな…なじみがないので、大人の私でもわかりません。

3歳の娘は、うずらちゃんとひよこちゃんがどこに隠れているのか、すっかり記憶していますから、ページをめくった瞬間「ここー!」と当ててしまいます。
その、得意げでうれしそうな顔。
答えがわかっていても、何回も読みたがる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 幸せってこういうこと  掲載日:2012/10/27
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
デパートのおもちゃ売り場で売れ残ってしまっているコールテンくん。
「新品じゃないみたい、ボタンもとれてるし…」
なんて言われたら、傷つくよね。お母さんひどいなぁ。
って思ったけれど…自分に置き換えてもやっぱり同じことを言ってしまうだろうなぁ。

夜のデパートを冒険する様子にワクワク。
警備員さんにみつかってしまってドキドキ。
どうなっちゃうんだろう!?と次の展開が楽しみな絵本でした。

最後、リサがお小遣いを全部使ってコールテンくんを買ってくれる場面は感動。リサは本当に優しいですね。

どんなに豪華な家でも、孤独に暮らすのは嫌だよね。
小さな家でも、大好きな人と暮らすほうが、ずっとずっと幸せだよね。
そんなことに気づかせてくれる、素敵な絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 抱きしめたくなります  掲載日:2012/10/27
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
切なくて、悲しくて、ほっとして、暖かくて…
大人でもすっかり感情移入して、ほろりとしてしまうような絵本です。

自分が子供だったころも、母が出かけてしまうと、まさに「よるくま」のような気持ちになったのを覚えています。
これを読むと、それを思い出します。

切なくて、悲しくて、怖くて…
でもお母さんが帰ってくると、顔がぱぁっと明るくなって、途端に安心して、気持ちが緩んで…
抱きしめられると心底安心したものです。

子供にとって「お母さん」ってそれくらい大きな存在なんですよね。

3歳の子供でも、よるくまの心細さが伝わるようで、
「おかあさんいないね…」と、悲しそうな、か細い声で言います。

寝る前にこの絵本を読むと、子供の寝顔が一層愛しくて、抱きしめたくなります。
大切な気持ちに気づかせてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う ネコの絵本  掲載日:2012/10/27
ねこいるといいなあ
ねこいるといいなあ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 小峰書店
こどものころ、私が持っていた絵本です。
リサイクルショップで見かけて、懐かしくて買い直しました。
この絵本の独特な絵が、記憶に深く残っています。

我が家にはネコがいるので、娘は猫の絵本が好きです。
「ねこいるといいな」「にゃー」
の繰り返しが面白かったようで、ケラケラ笑って聞いていました。
でも、ネコたちがケンカをするシーンはちょっと怖かったみたい。

子供のころの私は、ケンカしているねこも怖かったけど、「あかちゃんを生むネコもいるんだもん」というのが一番リアルで怖かったです。

さりげなく描かれる、お母さんのあたたかさ。
子供のころはわからなかったけど、母になった今はこの場面がじーんときますね。
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