新美 南吉(にいみなんきち)
写真提供:新美南吉記念館

新美 南吉(にいみなんきち)

1913年現在の愛知県半田市生まれ。東京外国語学校卒業。1943年結核により29歳の若さで亡くなる。『ごんぎつね』『てぶくろをかいに』『でんでんむしのかなしみ』『おじいさんのランプ』などの作品がある。

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新美 南吉さんの作品一覧

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のら犬

のら犬

作:新美 南吉  絵:鶴田陽子  出版社:大日本図書  税込価格:¥1,870  
発売日:初版 2005年2月  ISBN:9784477018409
きつね

きつね

作:新美 南吉  絵:鎌田暢子  出版社:大日本図書  税込価格:¥1,870  
発売日:初版 2005年2月  ISBN:9784477018423
巨男の話

巨男の話

作:新美 南吉  絵:津田真帆  出版社:大日本図書  税込価格:¥1,870  
発売日:初版 2005年2月  ISBN:9784477018430

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新美南吉さんの作品のみんなの声

  • まちの真ん中に まるいかげが おちていました この書き出しが 新見南吉さんの優しくて おもしろい書き出しだなあと思いました スズメは自分の影だといいましたが・・・  ポストに笑われ  ホスト・・・続きを読む

  • 時代背景

    本屋で見つけて手に取って読んでみた絵本です。 新美南吉がお母さんへの思いを込めてこめてつづった詩が絵本になったようです。 戦時中の親子の姿も描かれており、かつて日本の育児は母親の仕事だと考えら・・・続きを読む

  • 夜はだれの影?

    影がどうやってできるのか、その影が誰のものなのか、新美南吉がユーモラスに、叙情的に描いています。 ただ、軽気球というものと言葉が、古さを感じさせます。 太陽が影を作っているのだという気づきが、腑に・・・続きを読む

  • 新美南吉さんの文章なのですね。

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子4歳

    2匹のかえるがケンカをします。自分の色がきれいだと主張して。別にケンカすることもない理由だと思いますがね。 冬になって、ケンカは春まで持ち越しに…。 ところが春になると気持ちが変って、ケンカが仲直・・・続きを読む

  • ほのぼのとします

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子4歳

    新美南吉さんといえば、「ごんぎつね」や「てぶくろをかいに」をすぐに思い浮かべます。人間世界と動物世界の接点に焦点をあてたお話が多いように思います。このお話も、人間の道具である1本の赤い蝋燭から、山の動・・・続きを読む


【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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