まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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アイススケートペンギン
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アイススケートペンギン

  • 絵本
作: 塚本 やすし
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン ディスカヴァー・トゥエンティワンの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2014年02月20日
ISBN: 9784799314593

A4 変形 上製 32P

出版社からの紹介

ペンギンだって あきらめない
ペンギンだって すべれるんだ とべるんだ!

【おこさまへ】
ペンギンのこ ドッジは とても こわがりです
だけど しろくまから もらった スケートぐつが
ドッジに ゆうきを くれたのでした
がんばれ ドッジ がんばれ ドッジ
だいかいてん だいジャンプだ!

【おかあさま おとうさまへ】
泳ぎが苦手で、とてもあわてんぼう、かわいいアザラシも怖くてしかたがない
なんにもできない主人公のペンギンが、一念発起!
シロクマのコーチに出会って、スケート大会で大活躍する物語です。
がんばるペンギンは、スピンだって、イナバウアーだってできます。
大ジャンプで、空を飛びます。

【著者からのメッセージ】

こんにちは! 絵本作家の塚本やすしです。

ぼくはとても臆病な子どもでした。
跳び箱もうまく飛べないし、鉄棒もだめでした。
夜、一人でトイレにも行けませんでした。
おねしょもたくさんしました。
でも、友達や先生や親のはげましで、すべてを克服しました。
そんな思いを、この『アイススケートペンギン』にこめました。

主人公のドッチも臆病です。
でもがんばって、がんばって、がんばる。
そんなドッチです。
どうぞ、ドッチのお話をお子様に伝えてください。

ベストレビュー

頑張ればできる!

10歳8歳の娘たちに借りてきました。スケートをするペンギンのお話だし、オリンピックも始まることだし借りてみようかな、とちょっとした興味で借りてみましたが、予想以上にとっても良かったです。

ペンギンのドッチは臆病もので、ちょっと自信のないペンギン。そんなドッチが勇気のあるペンギンに大変身しちゃうんです。

うちの長女も「どうせできないし。やらない」なんて言ってしまうタイプなんですが、このお話を読んでドッチから学んでもらいたいことがいっぱい。いいお話だったーとは言っていましたが、ちょっとは頑張ればできるってことわかってくれたかな。
(きーちゃんママさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子8歳)

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アイススケートペンギン

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