おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!
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地雷をふんだゾウ
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地雷をふんだゾウ

  • 児童書
写真・文: 藤原 幸一
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年11月10日
ISBN: 9784265830190

A4変型判 32ページ 287×223

出版社からの紹介

アジアの紛争地帯で、地雷で命を落としたゾウは一万頭以上といわれています。被害に遭いながら奇跡的に生き残ったゾウの姿を通して、野生動物と人間の戦争の関係を考えます。

ベストレビュー

非常に衝撃の一冊

小4の息子と読みました。

地雷というもの自体を知らなかった息子。
そして、いまだに地雷がたくさん埋まっているところが
この地球上にあると知って、さらにショックを隠しきれない息子でした。

東南アジア一帯に地雷が除去されてない地域があり、
いまだに足をなくす方々が多いことは知っていたものの、
動物たちのことまで思いが至っていなかった私にも
非常にショッキングな一冊でした。

この本では7匹の、地雷で足をなくし、大変な苦労をしている
ゾウたちが紹介されていますが、
これがすべて人間のしたことが引き金になっているかと思うと、
人間の傲慢さに腹が立って仕方がありません。

そして、7匹の現状だけでもショックな私たちでしたが、
氷山の一角に違いありません。
保護されずに苦しみながら死んでいったゾウたちもきっと
今もたくさんいるかと思うと、
本当になんで戦争をする理由があるのだろうか、
なんで人間は戦争をするのだろうかと、
その疑問しか頭に湧いてきません。

ショッキングな一冊ではありますが、より多くの人に読んでほしい。
そしてこの衝撃とともに、
人間の傲慢で始まる戦争は許されないことだと
心に刻んでほしい一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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