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風来坊の子守歌

風来坊の子守歌

  • 絵本
作: 川端 誠
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作品情報

発行日: 2015年10月15日
ISBN: 9784776407287

出版社のおすすめ年齢:7歳〜
25×24cm 32頁
旧版『風来坊の子守歌がきこえる』はこちら>>


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風来坊の子守歌

出版社からの紹介

戦火の中、 両親とはぐれた赤ん坊をたすけだした風来坊。その子を「風(ふう)」と名付け、親さがしの旅をつづける。ふたりはまるで親子のように心をかよわせるが、突然別れがやってきた…。
1991年に 『風来坊の子守唄がきこえる』(教育画劇)として出版された作品。
今回、 絵をすべてあらたに描き、テキストも加筆修正しました。
人情厚い風来坊の物語。川端誠、渾身の感動作です。

ベストレビュー

ついてくるな、風。さらばだ」

戦火の中、泣いている赤ん坊を助け出した風来坊です。赤ん坊に”風”と名づけて親探しが始まりました。風と二人で仲良く旅をしていて三年、やっとめぐり合えた両親に、ほっとしたよかった反面風と離れるのは辛いだろうと思いました。「よかったなあ、風。あえたぞ。あのふたりがおまえのおとうとおかあだ。だんごをはらいっぱい食べさせてもらえ。俺の出番はこれまでだ。ついてくるな、風。さらばだ」お坊さんは走りました。いつもよりはやく、いつもより遠く。「明日は明日の風がふく。おれは天下の風来坊」三年も一緒に旅をしていたから、「いつもよりはやく、いつもより遠く。」に、悲しみや寂しさ、離れる辛い気持ち等が詰まっていると思いました。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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