ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

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自信を持っておすすめしたい 楽しく学べます♪  掲載日:2018/8/18
ことわざショウ
ことわざショウ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: ハッピーオウル社
中川ひろたか&村上康成のベストコンビで”ことわざ33”が、とても楽しく学べます。ことわざと言うと硬いイメージがあるのですが、「ことわざ笑」だけあって、面白く説明もわかりやすかったです。我が家に、一冊あると便利だなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 孫を愛する佐渡のがばいばあちゃん  掲載日:2018/8/18
絵本 佐賀のがばいばあちゃん
絵本 佐賀のがばいばあちゃん 作: 島田洋七
出版社: 徳間書店
島田洋七は、1950年生まれなので1歳年下ですが、凄く親近感が持てました。TV放送でも有名なので知ってはいたのですが、絵本になっているのは知らなかったです。親の代わりをしようと必死で育てるがばいばあちゃんは、素朴であったかく、貧しいけれど、人にも優しく楽しく生きているなあと思いました。孫と暮らせる幸せが伝わってきました。教えてもらうことがいっぱいあるので、「がばいばあちゃん」シリーズを読みたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 優しいコオさん  掲載日:2018/8/18
こうえんどおりのようふくやさん
こうえんどおりのようふくやさん 作: 堀 直子
絵: 神山ますみ

出版社: 小峰書店
公園通りにある洋服やさんは、近くにデパートが出来たせいで、すっかりお客さんも来なくなってしまいました。おにいちゃんの洋服を注文した女の子がきてからは少しづつですが、注文してもらえるお客様も増えてよかったなあと思いました。お客様のお話から、野良犬の兄のほうが妹をかばって車にはねられて、尻尾をひかれて尻尾はちぎれて道に落ちてしまった尻尾を妹が口にくわえて森の奥に消えていった・・・・・妹の野良犬が、おにいちゃんにコートを作ってあげたくて人間の姿になって現れたと思うと仲の良いお互いのことを思いやって生きているんだと思いました。人のよいコオさんは、病気の犬、怪我をした犬、年とった犬だったりとみんな弱った犬たちの服を一生懸命に作り、ちゃんと型紙をとって、心を込めて、どこよりも安い値段で、飼い主が持ってくるお古になった物で仕立てるコオさんは本当に優しいなあと思いました。今度またお店にきて注文してくれても、また無償で提供すると決めているコオさんは、本当にお人よしだと思いました。とても心が温かくなる素敵なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 陽気なおひめさま♪  掲載日:2018/8/18
おひめさま まいごになる
おひめさま まいごになる 作: まだらめ 三保
絵: 国井 節

出版社: ポプラ社
表紙のちょっとふとっちょなおひめさまだなあと思いながら読みました。家族とピクニックに出かけたおひめさまは、途中ねこのサムと一緒に迷子になってしまいました。天真爛漫で陽気なおひめさまは、迷子になってもおやつがいっぱい食べられるからと悲観しないで、状況を楽しむことが出来ているので素晴らしいと思いました。ねこのサムという相棒がいたから寂しくないし、乗り越えれるんだと思いました。おひめさまのあっけらかんとして楽しく過ごしているのでいいなあと羨ましく読みました。
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自信を持っておすすめしたい 仲間に入れてよかったです♪  掲載日:2018/8/18
せかいのはてのむこうがわ
せかいのはてのむこうがわ 作: たなか やすひろ
出版社: BL出版
ちょっと引っ込み思案の僕は、ハヤシくんとケンちゃんの遠くの町まで探検に行くのに付いて行けなかった。僕だけの秘密の場所で過ごすことが多くなって二人とは遊ばなくなって、そのことに気がついて、思い切って秘密の場所から一歩を踏み出して想像の世界ではなく現実の世界を見えるようになり、自信がついたのだと思いました。探検にぴったりの場所を見つけたんだと二人を誘って三人で自転車に乗ってる姿を見てよかったねと思いました。とにかく、仲間に入れてよかったと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 友情  掲載日:2018/8/18
ぼくがおうちでまっていたのに
ぼくがおうちでまっていたのに 作・絵: ヤーノシュ
訳: 石川 素子

出版社: 徳間書店
小さなとらは、小さなくまと一緒に住んでます。外の仕事と中の仕事を替わりばんこに分担してこなしています。小さなとらが、森にきのこを採りに出かけたときに、遊び好きな小さなぶたにあって、遊ぶのが楽しくて小さなぶたの家からとうとう帰ってこなくなりました。一緒に暮らしていると小さなぶたのだらしなさや仕事も分担しないで動こうともしないで小さなとらばかりにいいつけています。そんな時に、小さなくまのことを思い出して家に一目散に帰りますが、ちいさなくまが不在なので色々心配になってしまうところがいいなあと思いました。いつまでも小さなくまが小さなとらを待ち続けて、心配して探しに行くのもいいなあと思いました。小さなくまも小さなぶたに誘われても「ううん、だめ。ぼく、とらくん探さなくっちゃ。だって、僕の友達なんだ」が、最高によかったです♪友達の友情って、幾つになってもいいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい パンと同じ値段なら、やっぱりパンにしちゃいます(笑)  掲載日:2018/8/18
ヘリオさんとふしぎななべ
ヘリオさんとふしぎななべ 作・絵: 市居 みか
出版社: アリス館
いつもおなかを空かせた、貧乏な絵描きさんのハラ・ヘリオさんが、お昼のパンを買いに行ったのに、骨董屋で可笑しな穴あき鍋を見つけて、妙に気になって値段を聞くとパンと同じ値段だったので、お昼抜きで買ったのが、私とは違うなあと思いました。そして次から次へと起こる不思議なことにドキドキ・ハラハラしながら読みました。不思議な体験をしてヘリオさんが少しだけ絵が上手くなったのがよかったなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大好きなエバせんせい  掲載日:2018/8/18
ありがとうエバせんせい
ありがとうエバせんせい 文: ヒラリー・ロビンソン
絵: マンディ・スタンレイ

出版社: 絵本塾出版
病院に入院中の大好きなエバせんせいが、亡くなってしまった悲しい物語です。エバせんせいに、いろいろなことを教えていただいた思い出を形にしてエバせんせいに、感謝の意を伝えたいと教え子たちの気持ちが嬉しいと思いました。少人数の8人のクラスだから、凄く纏まってていいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 梅の花  掲載日:2018/8/18
春の足音
春の足音 作: 那須 正幹
絵: 永田 萠

出版社: ポプラ社
家の周りの春の訪れを探すのがいいなあと思いました。「春の足音が聞こえるかも知れない・・・・・・・」と、わくわくした気持ちがしました。
私は、毎年梅の花を見に行くのが好きなので、絵本の中のひとつだけの白い花の美しさや蕾が綺麗で魅入ってしまいました。春の美しい妖精の絵も綺麗でした。
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自信を持っておすすめしたい 叔父さんを思い出しました  掲載日:2018/8/18
くつした
くつした 作: 西 幸子
絵: 中村 隆介

出版社: 幻冬舎ルネッサンス
黄色いくつしたくんは、ある日選択の時に、大切な女の子とはぐれてしまいました。困っていると、灰色のくつしたが、「結婚相談所」に行けばききっとおよめさんがみつかるよと教えてもらって行きましたが、気に入った黄色いくつしたの女の子は、もう誰かとお話していて相手ではなかったのでがっかりしているのが、寂しそうでした。橙色のくつしたとあって一人でも寂しくないと教えてもらったけど、職業安定所で、仕事がみつかり片足のおじいさんのくつしたになりました。私の叔父さんが片足だったので思い出してちょっぴり涙が出てきました。誰かの役にたつってやっぱりいいなあと思いました。
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