宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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春姫という名前の赤ちゃん
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春姫という名前の赤ちゃん

  • 絵本
文: ピョン・キジャ
絵: チョン・スンガク
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥2,500 +税

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作品情報

発行日: 2017年03月01日
ISBN: 9784494019717

小学3・4年〜
判型:B5変形ワイド判
サイズ:25.1×25.6cm
頁数:36頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

お母さんのおなかの中で原爆の放射能をあびた春姫は、43歳のいまでもおむつをつけたまま、お母さんに世話してもらっています。

ベストレビュー

43歳の赤ちゃん

何とも切ないお話です。
由美ちゃんの前に姿を見せずに、病院に搬送された赤ちゃんが43歳の理由が、広島原爆にあったなんて、いつまでも大人になれないで、寝たきりの子どもがいるなんて。
でも、話はそれに止まりません。
戦時中に日本人が何をしたか、朝鮮人としてのおばあさんの語りはとても重いものでした。
由美ちゃんに対するやさしさが救いではあるけれど、それだけに心に突き刺さるものを感じました。
同じ過ちを二度と繰り返してはいけないと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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