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作: ささき ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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絵図解やさい応援団 まるごとにんじん
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絵図解やさい応援団 まるごとにんじん

  • 絵本
文: 八田 尚子
絵: 野村 まり子
監修: 大竹 道茂
出版社: 絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年03月27日
ISBN: 9784864841122

AB・32ページ

みどころ

この本を開くまで、いつも食べているにんじんがアフガニスタン原産だなんて思いもしませんでした。

主人公の女の子がおばあちゃんのうちに遊びに行ったのをきっかけに、にんじんに興味をもち、いろいろと調べ始めるという筋書きです。
原産地のアフガニスタンでは、赤や黄色、紫などのさまざまな色があり、シルクロードをたどって東西に伝わっていきます。

中国づてに日本にはじめて入ってきたのは、江戸時代の初期。
でも、現在日常的に食べているオレンジ色のにんじんは、西欧を経由してさらに時代が下ってから日本に入ってきているのです。

歴史の流れだけでなく、栄養やにんじんを使った郷土料理、栽培、その他のセリ科の野菜などなど、話題の幅は大きく広がります。

にんじんだけで、こんなに濃厚な本ができてしまうなんて。
すみずみまで「知らなかった!」が満載でした。
時間をかけて読む価値のある一冊です。

(てらしまちはる  ライター/こどもアプリ研究家)

絵図解やさい応援団 まるごとにんじん

にんじんは、江戸時代の初めごろ中国から日本に伝わってきました。
当時は、いろいろな色のにんじんが栽培されていました。
いつの間にか名前が変わったこと、改良をかさねてオレンジ色になったこと、栄養価や消費量までを、子どもにも分りやすく図解したにんじんの本です。

にんじんの歴史と面白さをまるごと詰め込んだ一冊です。

ベストレビュー

ニンジン調べ

ニンジンが日本にどのようにして伝わってきたのか、ニンジンにはもともといろいろな色や種類のものがあることなどが、リアルな絵とわかりやすい解説付きで展開されていました。身近に食べる野菜なので、とても勉強になりました。同じシリーズの違う野菜の本も読んでみたいです。
(morimoriさん 30代・ママ )

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