もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ねこの町の本屋さん ゆうやけ図書館のなぞ
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ねこの町の本屋さん ゆうやけ図書館のなぞ

  • 児童書
作: 小手鞠 るい
絵: くま あやこ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2018年09月13日
ISBN: 9784065127933

判型:A5/ページ数:80ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

クララさんは、本が大好き。 子どものころから、ひまさえあれば、本を読んでいました。 おやつよりも、おひるねよりも、本を読むのが好きでした。 本のなかには、物語がある。 楽しい物語、おいしい物語、なつかしい物語、むねがどきどきする物語。 悲しいことがあったとき、本をひらけば、なみだはかわく。 うれしいことがあったとき、本をひらけば、もっとうれしくなる。 そんな本のみりょくを子どもたちにつたえたくて、クララさんはねこの町のおもて通りで、本やさんをひらくことにしたのです。 本やさんをひらくことは、クララさんの長年の夢でした。 毎日、大好きな本にかこまれて、しごとができる。 こんなしあわせなことが、ほかにあるでしょうか。 そう思って、わくわくしながら、オープンしたのですが------ (本文より)クララさんはねこの町に子どものための本屋さんをオープンしたばかり。ある日、犬の村にある図書館では子どもたちが本に夢中になっているとのうわさを聞いて興味しんしん、様子を見に行ってみると──。 どのお仕事にもそれぞれ素敵な「ひみつ」があります。お仕事を通じて誰かを幸せに、さらにその幸せを受け取った人からまた幸せが広がっていく、そんな「ねこの町といぬの村シリーズ」第三段は夢いっぱいの本のワンダーランド!(漢字にはすべてルビ)

ベストレビュー

クララさんのお仕事

クララさんは、ねこの町で本屋さんをしています。
ねこの町の子供たちが、お隣の犬の村に遊びに行ったと言う話を聞いたクララさんは様子を見に行きました。
子供の時から、本好きの女の子だったクララさんは、
犬の村で素晴らしいものを見つけました。
たくさんのかわいい挿絵とふりがなで、楽しく読めると思います。


(capellaさん 60代・じいじ・ばあば )

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