宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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石たちの声がきこえる
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石たちの声がきこえる

作: マーグリート・ルアーズ
絵: ニザール・アリー・バドル
訳: 前田 君江
出版社: 新日本出版社

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本体価格: ¥1,500 +税

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爆弾をのがれ、海をわたった家族の旅

作品情報

発行日: 2018年08月
ISBN: 9784406062701

B5変型横上 24P

出版社からの紹介

いつもオンドリの声で起きていたラーマ―。かあさんのつくる朝ごはん、弟や友だちと野原であそんだ。戦争が始まると食べ物がなくなり、鳥は歌うのをやめた。家族は決心する。爆弾の落ちてこないどこかへ、何もかもすてて……。ラーマ―たちの未来は? 無表情なはずの石で描かれた絵が、豊かに語りかけてくる絵本です。

ベストレビュー

シリア難民を石で描く

『STEPPING STONES』が原題。
シリア生まれで、在住のニザール・アリー・バドルさんの石アートに感銘を受けた作者による作品。
『図書館ラクダがやってくる』など、子どもたちへの思いがあふれています。
シリアの少女ラーマーが主人公。
弟や両親、祖父との平和な暮らしが、戦争で一変する様子を描きます。
ひたすら歩き、ボートでの危険な逃避行。
やっとの思いでたどり着いた新天地での喜び。
石を並べただけのアートに、物語が立ち上ります。
撮影が済めば、解体され、石に帰るという、存在感。
小学生くらいから、平和学習に。
(レイラさん 50代・ママ )

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