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しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.

しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.(フレーベル館)

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もののけまもる森
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もののけまもる森

  • 絵本
作・写真: 藤原 幸一
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2020年07月14日
ISBN: 9784591167120

40ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ぼくの仕事は野生の生き物たちを写真におさめることだ。毎年のように、南のあたたかな海ぞいにある、たくさんの生き物たちにであえる森をおとずれている……
そして、夜。「ここはオレたちの森だ」と、ぼくの目の前にあらわれたのは、真っ赤な顔をしたギョロ目のおばけ? 魔物? 妖怪? 怪物? 「これからおまえに森を案内しよう」という声に、ぼくはおびえながらも、いっしょに森に入っていった。
そこでぼくがであったのは、みずからを「もののけ」となのる、さまざまな生き物たち。怪しい声で叫ぶもののけたちの話を聞いていると、みな、人間のことをきらっているよう。
そして、ぼくは、ひとはこれまで自然のありさまにおそれと感謝の念を抱き、いのりをささげ、ともに生きてきたことを思い出す。しかし、いまひとはおそれを忘れ、とりかえしのつかない破壊をくりかえしている……。
世界中の森で生き物たちに出会い、森林破壊のようすに心をいためてきた環境ジャーナリストの藤原幸一が、インパクトある写真と構成で、森とひとがともにくらすための心のありようをわかりやすく語る、新しい切り口の写真絵本。

ベストレビュー

カメラのとらえた精霊たち

何とも迫力満点の写真絵本です。
自然の中にいる生き物、植物、あるいは人の作った物も、見方、切り取りかたによって、これほどにも神秘的なもののけたちに返信するのですね。
文章の効果も絶大です。
トーテムポールでしょうか、ギョロ目の存在が決定的です。
何事もない風景から神秘的な世界を作り出した藤原幸一さんに、ただただ脱帽です。
(ヒラP21さん 60代・その他の方 )

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ずっと変わらない瞳…小鳥と少女の心の交流を描いた感動作

もののけまもる森

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