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あかちゃんごきげん しゃかしゃか

あかちゃんごきげん しゃかしゃか(くもん出版)

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くまのこのるうくんとおばけのこ

くまのこのるうくんとおばけのこ

  • 児童書
著: 東 直子
絵: 吉田 尚令
出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2020年10月16日
ISBN: 9784774330716

小学低学年
217mm×155mm 80ページ

出版社からの紹介

すべての見開きに、挿絵が入りますので、はじめての1人読みにもぴったりです。
年齢の目安 一緒に読んであげるなら:4歳から 1人で読むなら:6歳から

一緒だったのは一日だけ。でも、ふたりの友情はずっと特別。

 るうくんは天気のよいある日、さんぽに出かけます。「こんな日は、ぽんぽん山にのぼろう」と、山へ向かう途中、ぶつかった何か。それは、おばけのこでした。仲良くなったふたりは一緒にぽんぽん山にのぼることにします。
 お互いをはげましながら、ふたりは山をのぼっていきます。途中、分かれ道に差しかかり、おばけのこが言います。「両方の道を行ってみようよ」 ふたりは別々の道を進んで、頂上で会おうと約束しました。
 先に頂上についたのは、るうくん。おばけのこを待ちますが、だんだん日が沈んでいきます。一方、おばけのこは、るうくんのことを思いながら、苦手な坂道を懸命にのぼります。ふたりは無事に頂上で出会えるのでしょうか。

 人気歌人・東直子さんがやわらかい言葉で紡ぐ、やさしく、どこか切ないお話に、人気絵本作家・吉田尚令が絵を添えます。すべての見開きに挿絵が入りますので、親子で読むのにも、はじめての1人読みにも、ぴったりです。

ベストレビュー

かわいらしいお話に、ほっこり♪

吉田さんの絵を見ると
「これは間違いない!」と
図書館から借りて、じっくり読みます(笑

なんか、なんか、かわいらしいんです
この表紙もそうでしょ

おはなしも
かわいらしく、ほっこりします

ぽんぽん山(なぜ、そう呼ばれているのか
本を読んでください)へさんぽに出かけたるうくん

なんと!出逢ったのは
「おばけのこ」という名のおばけの子(笑
その出会いの場面からも
かわいらしいです

どうも、おばけは、歩きづらいのかも・・・

で、道が二股に分かれていて
それぞれの道を行き
頂上で、逢おうね・・・

が、いろいろあるわけだ(笑
そのときに、それぞれの気持ちが
自分たちの身近な感覚を呼び起こし
共感を誘うでしょう

最後も、とてもわかりやすいオチです
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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