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作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う 本当かもね(笑  掲載日:2018/5/14
おしりのねっこ
おしりのねっこ 作・絵: 林 なつこ
出版社: 教育画劇
新刊コーナーにあったのですが
2017年8月初版
昨年の夏でした

いもほりしたくないしろうくん
でも、昼寝!?するかなぁ〜(笑
昔話の怠け者ではないし(笑

収穫してすぐに食べれるかな???
と、辛口コメンテーターでした

「おしりにねっこがはえる」って
イマドキ使わない格言?言葉だけど
この作品を通して
楽しいイメージになっちゃうかも

ズボンが破けている場面がなんともおかしいですよね
で、絵本を閉じると・・・
クスッと笑えちゃう

裏表紙の人間の幼稚園ともぐらようちえんの様子
もぐらようちえんが、楽しそうです!!
ひとりひとりに名前が明記されているのもいいです

秋の収穫前に楽しめるかもしれませんね
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自信を持っておすすめしたい ポルトガルの素敵な詩集のようなセンスのいい絵本!!  掲載日:2018/5/14
もしぼくが本だったら
もしぼくが本だったら 文: ジョゼ・ジョルジェ・レトリア
絵: アンドレ・レトリア
訳: 宇野 和美

出版社: KTC中央出版
小林 敏也 氏の版画かしら???
と、新刊コーナーから手に取りました

落ち着いた配色
詩 のような文章
なんて、素敵なんでしょう・・・
これは、大人向け???

と、読みふけってしまいました

そうしたら、ポルトガルの絵本とのこと!!
文章は、詩人の父親
イラストレーターとして活躍する息子が絵をつけた
親子による作品だそうで
数々のデザイン賞を受賞
すでに世界13言語で翻訳されているそうです

なるほど、納得

ふくべあきひろ氏の
いちにちシリーズをなぜか思い出してしまいましたが(笑

もしも本だったらーで
こんなに多く、深く、広く イメージ出来るとは
いやいや・・・感性の鋭さ
そして、イメージぴったりのセンスある絵に
拍手です

ほしい・・・です・・・(笑
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵  掲載日:2018/5/14
おなじそらのしたで
おなじそらのしたで 作・絵: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 木坂 涼

出版社: ひさかたチャイルド
新刊コーナーにあって
渋めの素敵な色の配色
絵もかわいらしいので
すぐに借りてきました

私の前に
息子が「これいいんじゃない」
「いいわぁ〜」とのこと(笑

雲、雫、ハート、月・・・の形に切ってある
単純ながら
それが次のページなると・・・
へぇ〜
すごいよ

言葉が短いながらも
素敵な絵と共に
スッと入ってきます

そして、みんなが一緒になって
お月様を見上げてる
最後の言葉が
なんとも素敵です!!

確かにいいです!!
ほしいなぁ・・・(笑
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自信を持っておすすめしたい ハイカラなちょっと前の昔話風  掲載日:2018/5/11
きつねのおはなはん
きつねのおはなはん 作: 中川 正文
絵: 二俣 英五郎

出版社: 福音館書店
新刊コーナーにあり
大好きな二俣氏の絵で
このおはなし見たことない!!

と〜っても楽しみに読みました

大正?明治時代?頃でしょうか
ハイカラなきつねさんだぁ〜

ぜんきょうじのおはなさんは
きつね って誰も知らないのかしら???
と、前文を読むと解釈にちょっと苦しみました

ん?和尚さまのお顔は
どうみてもきつね顔・・・

おたみちゃんの正座姿や
真面目に教えを受けている姿
でも、葉っぱをお金に替える場面では
ちょっとどうなの?的な表情
二股氏の絵がと〜っても素敵で
雰囲気にぴったり

英語のおもしろさも
落語のようです

おはなし的にも劇みたいだなぁ〜
と、思ったら
中川正文氏は、児童文化学の教授で
影絵や児童劇の演出家とのこと!!
内容がしっかりしているわけです!!

1978年の作品が
ハードカバーになっての新刊のようです
これは、素敵なはからいです
ほしいなぁ(笑
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ふつうだと思う 男の子の純粋さ  掲載日:2018/5/10
としおくんむし
としおくんむし 文: ねじめ 正一
絵: 高畠 那生

出版社: 光村教育図書
大好きな女の子のために
蝶になって・・・
って、
なんて一途な男の子でしょう

新刊コーナーにあり
借りてきたのでした

商店街の雰囲気の中を
ランドセル背負って歩いている2人
学校からの帰り道なのかな?
町の様子から
のどかな農村風景へ
ちょっと不思議な感覚

蝶に変身するのは不思議に感じないけど
給食残したからーという現実的な反省に
ちょっとクスッと笑っちゃいます

小学中学年位までの
なんとも無邪気で純粋な男の子のイメージで
楽しませてもらいました

確かに
一般的に
女の子は・・・ゆきちゃんのように
現実的です(笑
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なかなかよいと思う こいのぼり!  掲載日:2018/5/8
そらまでとんでけ
そらまでとんでけ 作: 寺村 輝夫
絵: いもと ようこ

出版社: あかね書房
家々にこいのぼりの風景は、昔!?のおはなし
ほとんど見かけられず
イベントの広場や川とかで
たくさん泳いでいる映像をTVで見るだけに
なってきているような気がします

が、幼稚園、保育園では
一生懸命こども達は、作らされているかと(笑
そんな時にありそうなおはなしでした

いろんな形のこいのぼりがあって
楽しいし、参考になります

表紙を開いて
みんなが持っている、かぶっている!?作品が
なんともおもしろいです!
特に園長先生の!!

ねこのみねこの悪口には
笑っちゃいます
悪いこととは思いつつ
「当たってる・・・」と思っちゃう子もいるかと思われます

本当に、こんな大きなこいのぼりが作れたら
素敵ですね!

唐突に場面が変わっちゃって
ラストになっちゃうけど
いいのかな

世界中のこども達が
みんなみんなくりのきえんのお友達のように
楽しいこどもの日を過ごせますように!!
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あまりおすすめしない う〜〜〜ん  掲載日:2018/5/8
うちのウッチョパス
うちのウッチョパス 作: のぶみ
出版社: KADOKAWA
おっ!のぶみさん作品で新作?
新しい本コーナーにあって
中味も見ず
何も考えずに借りてきました

う〜ん・・・

アニメ?マンガじゃないかな
絵本にする必要があるのかな・・・
と、まずは、辛口コメンテーター風に
感じてしまいました

こどもの目線だと、おもしろいのかな

こうかなーいや違いました、ざんね〜ん
みたいな展開が続きます

本筋以外の絵探しとかに気がいってしまいますし

お話しが終わってのカバーの
長文ののぶみさんのプロフィールを読んで
えっ!?
NHKのEテレで2018年1月から放映?されているのですか?
アニメだと
この作品とは、また別にお話しが展開するのかな???

う〜ん

と、本を閉じると
これまたどうなのかな?
と、思い悩む大人が多いような場面があります

のぶみさん独自の感性なんだろうなぁ と
感心はする箇所はあるのですが
のぶみさん作品は、評価が分かれるような気がします
娯楽性?というのでしょうか?
何も考えすに
ギャグ?ナンセンスとして楽しめればいいのかもしれません
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自信を持っておすすめしたい 日本の雰囲気も素敵なんです!!  掲載日:2018/5/8
マフィー&ジオ 空とぶレシピ
マフィー&ジオ  空とぶレシピ 文: 石津 ちひろ
絵: 伊藤 正道

出版社: BL出版
新作コーナーにあり
あれ?でも・・・伊藤氏は亡くなっていたのでは・・・
と、気になってこちらを見たら

「絵本作家、イラストレーターとして活躍した故・伊藤正道さんの未発表作品に詩人の石津ちひろさんが文章をつけ絵本になりました。」

そうなんだ!!
伊藤さんの詩のような
ちょうどいい感じの文章がいいんですよ

で、伊藤さんの絵はポップ調で
てっきり洋菓子のレシピかな?
と、思い込んでページをめくったら
あら、素敵〜♪

最中、ソラマメ、お正月!!
日本らしさも満載です
世界各地の様子もうかがえるし

額縁に入れて、飾りたい雰囲気です

何回もページをめくって
楽しんでいます

ほしいなぁ・・・(笑
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ふつうだと思う 小さいとお友達向け?  掲載日:2018/5/7
ふんじゃった
ふんじゃった 作: 国栖 晶子
出版社: みらいパブリッシング
ん???
ちょっと不自然に見えるねこちゃんの表紙
肉球が見えるんだけど
この姿勢?はどうかな?
と、ちょっと気になって図書館から
借りてきました

いろんなモノを踏むようです

へびやカメムシ!
あらら・・・
背景がほとんど単色で
小さいお友達対象なのかな?

ねこふんじゃったも、ちょっと唐突な感じもします

最後も
みんななかよしーという
希望的観点かな
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なかなかよいと思う ちょっと不思議な待ち合わせ  掲載日:2018/5/7
まちあわせは木のところ
まちあわせは木のところ 作: 牛窪 良太
出版社: 白泉社
きつねさんが表紙に描かれていて
最初に待ち合わせ・・・
で、次のページは、ぶたさんファミリー

ん?

どういうこと???

いろんなファミリーが
季節毎
オノマトペで表現されて登場します

なんか、不思議(笑

四季が巡って
わっ!!!
きつねのあかちゃんが・・・

と、お楽しみに読み進めてくださいませ

四季それぞれの様子
それぞれのファミリーの様子が
興味深いです

あ・・・「コドモエ」の絵本だったんですね!?
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