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ぷっくり えんどうまめ

ぷっくり えんどうまめ

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作: いわさ ゆうこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2021年03月01日
ISBN: 9784494016204

207mm×222mm 24ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

いわさゆうこさんが描く野菜たちが主人公!
「どーんとやさい」シリーズ、9作目に「えんどうまめ」が登場です。

畑に春風吹いてきて、そわそわし出したエンドウ豆は……。
まきひげくるりん。上へ、上へ。くるくるりん。
いっぱい伸びて、白い花と赤い花をいっぱいつけて……、ぴっかぴっかのサヤエンドウへ。

サヤエンドウってどんなふうに大きくなるのかな。
どんな仲間がいるのかな。
サヤエンドウの花、正面から見たときと、横から見た形。
ぜんぜん違って、複雑な形で、とてもきれいですよね。

畑で育つエンドウ豆が、どう変身して、最後は枝が枯れるまでになるのか。
秋の終わるころにどんな形の種をまいて、どのように芽が出て冬をすごすのか……。
繊細で写実的、なおかつ、あたたかい筆致は、いわさゆうこさんならでは。
畑の野菜への、作者のみずみずしい感動が絵から伝わります。
絵本を読むと自然に、風にそよぐエンドウ豆のツルや、やわらかい花びらを見つめたくなります。

子どもが興味を持ったら、一緒に育ててみるのもいいですね。
小さなお豆の収穫は、きっと子どもの目を、身近な自然へ向けてくれるはず!
ぐんぐん伸びるツルと共に、心がぐんぐん広がるような……。
畑からのやさしい風を感じる絵本シリーズです。


(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

くるん! 春がくると、まきひげを巻きつけてのびだすえんどうまめ。白や赤の花のあとからのびてきたのは……ぴかぴかのさやえんどう! あれ? だんだんさやがぷっくりしてきたよ。なかからころころ出てきたのは、グリーンピース! 生長とともに姿を変えるえんどうまめの魅力を、美しい絵で生き生きと描きます。えだまめ、そらまめなど、ほかの種類のまめも紹介します。「どーんと やさい」シリーズ9作目です。

ベストレビュー

巻きひげ

春の楽しみは、えんどうまめの巻きひげです。
あの、くるんとしたキュートな容姿を見ると嬉しくなります。
それだけに、今作で取り上げてくださって、感謝感謝。
さやえんどう、ささげ、なたまめ、グリーンピース、そらまめ、枝豆などなど。
いろいろな豆の楽しさも満喫です。
「ぷっくり」というオノマトペもキュートですが、
豆を出すときの躍動感も醍醐味です。
小学生くらいから、いろいろ学べると思います。
(レイラさん 50代・ママ )

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