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熱気球はじめてものがたり

熱気球はじめてものがたり

作・絵: マージョリー・プライスマン
訳: 福本友美子
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784577038154

小学校低学年から
31×21cm 34ページ

出版社からの紹介

動物を乗せた初の熱気球実験飛行を描いた絵本。無事着陸するまでの動物たちの挌闘振りが愉快。巻末には気球誕生の歴史を掲載。

ベストレビュー

見返しに描いてある「おまけ」のページがいい

この作者の「アップルパイをつくりましょ りょこうもいっしょにしちゃいましょ」がとても好きで、ほかにも邦訳されている絵本があるのを知って図書館で借りてきました。
モンゴルフィエ兄弟は実在の発明家です。
時は、17世紀のフランス。フランス革命がおこるほんの少し前にこんな大実験をルイ16世の前で行った発明家がいたんですね〜。
熱気球の絵本なのに、その時代に生きていた人たちの話だということに驚きました。
初めて大きい熱気球を空に飛ばしたこの実験の時は、この絵本で紹介している通り、アヒルとヒツジとオンドリ(なぜこの動物たちを選んだかは書いてありませんでした)が搭乗しました。

絵本を開くと始めのページにはやたら文字が並び、ずっとこの調子で解説が続くのかな〜と思いきや、
中身は気球にのせられた動物たちの行動をコミカルに描いた文字のほとんどないマンガのような作品でした。

わたしは本編そのものよりも、最後の見返しに描かれた「モンゴルフィエ兄弟の熱気球について」という、作者からのおまけのページのほうが楽しかったです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

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