宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
目をさませトラゴロウ
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目をさませトラゴロウ

  • 児童書
作: 小沢正
絵: 井上 洋介
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784652005088

8〜9歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

たけやぶにすむものぐさでくいしんぼうのトラ、その名をトラノ・トラゴロウという…。表題作のほかトラゴロウのお話が7話。新版。

ベストレビュー

面白いから読んでみて

私の手元にあるのは、1965年発行のものなので、現在のものとは、もしかしたら入っているお話が少し違うかもしれません。絵本ではなく児童文学ですが、他に類をみない面白さなので、紹介したくなりました。年長さんくらいからなら、読み聞かせも大丈夫だと思います。
「山のたけやぶに、とらがすんでいた。なまえは、トラノトラゴロウといった」という文から始まるお話が7つ入っています。
トラゴロウは昼寝をするのが大好き。お腹はすくけれど、何とか楽をして食べ物を手に入れたいので、他の動物を脅したり、便利な機械を使って目的を達成しようとします。でも、すべて失敗。やっぱり自分で考えて、自分で動かなくちゃね。というような内容のお話です。トラゴロウは威張ったりするけれど、すごく抜けているところがあるので、すぐピンチに陥ってしまいます。そこがなんともとぼけていていい感じなのです。
強烈な風刺や食うか食われるかのきわどさもたくさん出てきますが、そういうものが前面に出るのではなく、なんといっても話の面白さが先行するので、お説教くささはまったく感じられません。でも、読み終わった後に「あ〜面白かった。」という他に何らかの苦さが残っている様な気がするのです。その苦さがこの本を、ハチャメチャだけでは終わらせずに、しっかり地面に結び付けているのでしょう。
・・・なんていろいろ難しいことは考えずに、まずは手にとって、この面白さを堪能して欲しいと思います。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子5歳)

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