宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ことばメガネ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ことばメガネ

作: アーサー・ビナード
絵: 古川 タク
出版社: 大月書店

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784272406685

ベストレビュー

言葉の世界の広がり

新刊コーナーにありました。

不思議なタイトルなので読んでみました。

商店街で「英語メガネ」の無料お試しを見つけたぼく。

英語メガネって一体何だろう?って思いますよね。

最初、見た文字が英語に変換されて読めるものなのかなって思っていました。

で、かけてみると、なすはいつもの細長いものではなくて、卵のように見えました。

そう英語で言うと「エッグプラント」だから。

英語の言葉の由来になったものに見えるメガネだったわけです。

日本のものと英語圏のもだと、同じものでも形状は違うわけなので、そのものずばりを感じるのは難しそうですが、これだったらね。

日本語メガネをかけていけば、海外のものでも日本語のフィルターを通して見ているものなのかも。

というか普段は意識していないけれど、私たちは日本語メガネを通して物を見ているらしいんです。

文章を書かれた方が、アーサー・ビナードさんなので、ご自分は日本語メガネを通して見ておられるようです。

そんなことがこの作品の発想になったんでしょうね。

他の言語のメガネをかけてみたら他の世界が広がるんでしょうね。

言語って、学習することで確かに自分の言葉の世界が広がりを見せますよね。

息子と一緒に「ふうーん。そうかも」と思いながら読みました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アーサー・ビナードさんのその他の作品

父さんがかえる日まで / 紙芝居 ちっちゃい こえ / わたしの森に / ずっと ずっと かぞく / なずず このっぺ? / みんな みんな いただきます

古川 タクさんのその他の作品

ぞうだぞう / リトルTの冒険 / 紙芝居 えのなかのゆうれい / 絵本 かがやけ・詩(5) かんがえるのっておもしろい(ひろがる ことば) / はんぶん ちょうだい / かみコップのフェスタ



『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

ことばメガネ

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット