新刊
博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

著: 松永 暢史
出版社: 扶桑社

税込価格: ¥1,320

「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2006年04月
ISBN: 9784594051358

サイズ:B6

息子の行動を「くだらない」とか「落ち着きがない」と思って、さめて見ていないだろうか。「よい子」とされてきた男の子が伸び悩んでいる姿、それを何度も見てきた伝説のカリスマ家庭教師が説く40の奥義を公開。

ベストレビュー

男性側の意見として読む

この本では、男の子を育てていく時に「母親はこうしすぎていないか」「母親はこんな対応をしてないか」と、色々と問いかけてきます。
それが結構当てはまる・・・(笑)
母親が対象の本なので、じゃあ父親はどう対応したら良いのかというのは別の本になるのですが、少しは比較対象として、父親が登場すると良かったのかなぁという気もします。

著者が言う内容は分かるのですが、ここまでおおらかにすることはなかなか難しいと感じます。
だからこそ父親の存在が必要なのだろうということかもしれません。

母親として視野が狭くなってしまっている時に、男性側の意見として読むというのが良いかもしれませんね。
ただ、この著者の意見を「父親」に当てはめるのはおそらく無理でしょう。
父親もまた、父親として成長途中なのですから・・・

もっとおおらかに・・・というアドバイスを肝に銘じておきたい、そんな内容でした。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ゆきだるまの クリスマス!
    ゆきだるまの クリスマス!
    作:キャラリン・ビーナー 絵:マーク・ビーナー 訳:せな あいこ 出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    絵の中にネコやサンタ、いろんなものが隠れているよ!探してみてね!

松永 暢史さんのその他の作品

子供がぐんぐん伸びる「オンライン学習」活用術 / マンガでわかる 男の子を伸ばす母親は、ここが違う! / 決定版!頭のいい小学生が解いているパズル / 将来の学力は 10歳までの「読書量」で決まる! / 新訂版 女の子を伸ばす母親は、ここが違う! / 新訂版 男の子を伸ばす母親は、ここが違う!


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 日本文学、評論、随筆、その他 > 男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

出版社いちおし!新刊&オススメ絵本情報

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット