
ディズニー・アニメの名作を絵本でどうぞ!自然の掟に逆らって熊に変えられてしまった青年と、母とはぐれたひとりぼっちの子熊の運命の出会い。生命の讃歌を壮大に描いたディズニーのアニメーション!

8歳の息子と読みました。
ディズニーのお話はほとんど知っていると思っていた私たち。
このお話は全くの初めて。
そしてお姫様や王子全く出てこないストーリーが
とっても新鮮でした。
呪術や精霊がでてきてとっても神秘的。
とてもディズニーのお話とは思えません。
元はどこかの民話なのでしょうか?
人間と熊(動物)との関わり、愛情が描かれています。
最後に主人公が熊にもどるくだりなんて、
想像もしてななかったラストで、非常に感動的でした。
「よかったね、めでたしめでたし」で終わらない何かが残る、
なんだかとっても考えさせられる絵本です。 (ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)
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