
ふらちゃは、花のこどもにすがたを変えて地球にまいおりた天使。みんなの心に幸せの花をさかせるふらちゃ。
ある日、海の底でかがやくタネを見つけます。そのタネをやさしく太陽の光にあててあげると、タネの中から白馬があらわれて、ふらちゃを雲の上へ連れて行ってくれました。そこで泣いている雲のこひつじにであいます。ふらちゃが、雲のこひつじに気持ちをきいてあげると、雲のこひつじのあたまにも花がさきました。ふらちゃはやがて…。

絵本全体がキラキラとしてきれいで、かわいいことが一番印象に残った絵本でした。そのような絵本のなかに描かれる天使のふらちゃはもちろんかわいらしかったです。しかも、ふらちゃは気持ちの種を蒔くという素敵な天使でした。かわいい動物たちも出てくるので、女の子に人気が出る絵本だと思いました。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)
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