
夜になってベッドに向かったテディ。ドアを開けると、隅の方で影が動いて…。怖がりテディが安心して眠りにつくまでのお話。「神さまがいつも一緒にいて、守ってくれている」。この福音を子どもたちに伝える絵本。

くまのテディの寝る前の出来事が描かれます。
夜って、不安な気持ちになり、些細なことでも気になるもの。
でも大丈夫。
みんなありふれたものばかり。
しかも、両親という心強い見守りがあるのですからね。
そのことに気づけば、ほうら、怖くないのですね。
聖書の引用もあり、日本キリスト教団出版局からの出版ということもあり、
神様の存在もさりげなく登場します。
宗教の枠を超えて、全ての子どもたちの安心をお願いしたいです。 (レイラさん 50代・ママ 男の子22歳、男の子20歳)
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