
ひとりっこのウィリーは、なにか動物が飼いたくてたまりません。ある日、おばあちゃんが「ミューミュー」となく動物を送ってくれるといいます。さあ、いったい何の動物でしょう。ほかに、服についたたくさんのポケットに入れるものを探す「ウィリーのポケット」、田舎のおばあちゃんちまでひとりで行く「ウィリーのおでかけ」の3話が入った童話集。自分で考え行動するウィリーと、そばであたたかく見守る大人たちが魅力的な作品。

図書館のおすすめコーナーで見つけました。
マーガレット・ワイズ・ブラウン作のおはなしですが、イラストは日本の作家さんが担当されています。
一緒に遊べる動物が欲しいウィリーに、おばあちゃんが小さい木箱に動物を入れて送ってくれます。
りすかな?アヒルかな?もしかしてぞうかも?とウィリーが想像する場面がなんとも微笑ましいです。
素朴でとても可愛らしいおはなし。優しいタッチのイラストもぴったりあっていました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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