
ひとりっこのウィリーは、なにか動物が飼いたくてたまりません。ある日、おばあちゃんが「ミューミュー」となく動物を送ってくれるといいます。さあ、いったい何の動物でしょう。ほかに、服についたたくさんのポケットに入れるものを探す「ウィリーのポケット」、田舎のおばあちゃんちまでひとりで行く「ウィリーのおでかけ」の3話が入った童話集。自分で考え行動するウィリーと、そばであたたかく見守る大人たちが魅力的な作品。

ウィリーの探究心から成り立っている3つのお話が入っています。
箱の中の動物にドキドキしたり、ポケットの中に何を入れたら良いかを想像したり、まだまだ幼い子をイメージしたのですが、一人でおばあさんの家に行くという大冒険でちょっとドギマギしてしまいました。
はじめの2編と年齢設定が違うように思えたのです。
年齢不詳のウィリーですが、何事にも発見があって、素敵な空間を感じました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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