
ネッドは金曜日の夜が楽しみでたまりません。ふしぎな友だちジョイバルーと一緒に遊ぶ素敵な夜なのです! 少年の成長をファンタジックに描きます。

ジョイバルーという不思議な友だちは、空想の生き物だったのでしょうか。
ぬいぐるみの犬に似た存在は、金曜日に思い切り遊んでいいと親が買い与えたもののように思えました。
それとも自分ルールだったのでしょうか。
金曜日を待つ間のネッドの生活は褒められたものではありません。
心のバランスを崩しているように見えました。
だから自分でルールを凝らしてしまいました。
ジョイバルーがいなくなって空っぽになった部屋は、ネッドにとって新たなステージです。
心がリセットされたような絵に、何かがいい方向に向かっていく期待を感じました。
きたむらさとしさんの心象風景のような絵が、刺さります。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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