
1626年、フランス国王ルイ13世の勅令により 王立薬用植物園が創設されました。 探検隊や博物学者により収集されたものが充実するにつれ、 広大な敷地内にいくつかのギャラリーが建てられました。 自然な美しさに心奪われる 鉱物学と地質学のギャラリー 大切なメッセージを伝える 進化のグランド・ギャラリー 豊かなコレクションの 植物学のギャラリーなどなど 悠久の時の流れが見事に展示されたそれぞれのギャラリーを とびだすしかけでめぐってみてください。 子供から大人まで楽しめるえほんです。

大がかりなしかけのある絵本と聞いて、読みたいと思いました。
しかけ絵本にしては少し小さめサイズ。フランスの国立自然博物館の展示の一部が飛び出すしかけで楽しめます。
蝶の標本のページや植物学のギャラリーの豊富な植物画を、手で触れて間近に味わえるなんて、本当に贅沢だなと思いました。
博物館を訪れた気分になれる作品だと思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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