ぼくたちがギュンターを殺そうとした日

ぼくたちがギュンターを殺そうとした日

  • 児童書
著: ヘルマン・シュルツ
訳: 渡辺 広佐
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発売日: 2020年03月09日
ISBN: 9784198650704

182mm×128mm 160ページ

出版社からの紹介

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ベストレビュー

人は何をしでかすかわからない

子どもたちが、一人の障がい児をいじめの上に殺害まで犯そうとする、衝撃的な内容の小説です。
著者自身が体験した事実に基づいているというところに震撼としました。
殺伐とした事件が続く現代だから響いてくるのでしょう。
人は何をしでかすかわからない生き物なのです。
おぞましい呪縛から解放されることも、できるのが人間なのでしょう。
息詰まるラストの展開に振り回されました。
何よりも、タイトルが「ぼくたちがギュンターを殺した日」でなくて良かったと思います。
自分ごととして、小説の中に自分を置いて考えたい物語です。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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