
町のあちこちにある、ユニバーサルデザインを探しに町探検に行こう! そこで働いている人たちへのインタビューを中心に、最新のユニバーサルデザインを紹介します。 第二巻では、図書館、市役所、学校などの公共施設で導入されているユニバーサルデザインを取り上げます。

総合病院の入院病棟へ行くと、迷子にならずに目的の部屋へ行けるよう、あちこちに表示が出ています。
あれもユニバーサルデザインの考え方なのですね。
この本では、病院や学校、図書館、役所で、みんなが利用しやすいように考えられている、施設のバリアフリーについて紹介されています。
建物が新しいか古いかは関係なく、考えられる限りの設備を整えようとしていると感じました。
それは同時にそこで働く人たちの手間を減らすことにもつながっていると思うので、本当に「みんなが過ごしやすい町」を考えたものなのだと思います。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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