庭

  • 児童書
著: 小手鞠 るい
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2021年06月02日
ISBN: 9784092893115

出版社のおすすめ年齢:高校生〜
224ページ

出版社からの紹介

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ベストレビュー

植物を育てるということは、心を育てるということ

SNSのセイで不登校になってしまった中2の真奈ちゃん
思春期ということもあるけど
なんというか、友達関係とか
自分の性格とか
親との関係とか
いろいろありますわね、確かに

何がよくないって
何もできない状態
悪いことばっかり思い出したり
考えたりする「悪のループ」状態

自分の「居場所」がないー感じ

春休み、
ハワイで(ここがすごい(笑)過ごす生活することになって
移民2世になる
祖母であるハイディのお話、接し方、暮らし方に
いろいろ考えさせられます

「生活」って、本当に大切ーと気づかされます
それまでの真奈ちゃんの生活はせいかつではなかった!

ハワイの移民のこと
知らないことばかりで
主人公の真奈ちゃんと、うんうん
と、学んでおります(笑
午前中は、庭の草取り、枝切りの仕事をします
それが、真奈ちゃんの心の対話につながっているんです

以前のように、わくわくする感じ
それを見つけられればー大丈夫!!

でも、それには、周囲の方々の
何気ない寄り添いが必要で
有り難いことなんだなぁ・・・と

8月というと、終戦関連で
いろいろ話題になりますが
この作品での移民の苦労・・・
プランテーションでの労働もそうですが
自分の故国からの攻撃
故国への攻撃ー考えただけでも
恐ろしく、辛い

フラに込められた思い
ハワイの神様たちのおはなし
そして、友達、親との関係と
自分の気持ちの整え方というのでしょうか

考えさせられました
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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