
真ん中に穴のあいたボードブック。最後のページについているゆび人形に指を入れると、なんとそれがうんちに!穴からうんちを出して遊ぶという、子どもたち大興奮のしかけ絵本です。
いぬ、うさぎ、くじらにおばけまで、次々に現れるいろいろなおしり。そこから「うーん」と、うんちを出していきます。いぬのうんちは「もりもりっ」と大きく、うさぎのうんちは「ぽろろん!」と小さく、指の出し方によって、いろんなうんちを演出できます。自分の指が本当にうんちに見えてきますよー。「くじらのうんちって、ここからでるんだ」「おばけもうんちするの?」なんて、お子さんとの会話も盛り上がりそうですね。
いつも斬新なアイディアで、私たちを大いに楽しませてくれる新井洋行さん。今回の新作も、子どもとパパママが一緒に遊べる、楽しい作品になりました。シンプルなしかけとカラフルなイラストが絶妙に融合して、ユーモラスな世界が広がります。動物の「べろ」のゆび人形がついた『ぺろぺろぺろん』も同時発売なので、一緒にチェックしてくださいね。
(出合聡美 絵本ナビライター)

子どもたちの大好きな”うんち”の指人形がついた絵本! 「うーん」といろんな動物のおしりから出してあそべば、子どもたちが笑いころげることうけあいです。 いぬのうんち、うさぎのうんち、くじらのうんち、おばけのうんち!?まで登場! もりもり大きく出したり、ころっと小さく出したり、動物にあわせて指の出し方を変えて楽しんでください。 うんちを出すとすっきり気持ちがいいね、と排泄の大切さも伝わります。

新井洋行さんの作る赤ちゃん絵本には、いつもいろんなしかけがあって楽しませてもらっていますが、こちらはまたなんともユーモラスな作品。
指を入れられる穴があって、そこからなんとうんちが出てくるというしかけ。
自分の指がうんちになるなんて、とっても変な感覚です。
大きく出したり、小さく出したり、動物に合わせて、いろんなウンチの演出するのも楽しそうです。
(クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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