

ぱかっ ふたをあけると……? おいしいものとつづる ぼくと家族のあたたかな物語
『おじいちゃんとパン』から約4年、新作絵本のテーマは、家族の食卓を彩るさまざまな「おいしいもの」。 わくわくしながら、お弁当箱や鍋のフタをあけると、そこには……?仕掛けをめくる楽しさとともに、食べることの喜び、大切さを伝える「食育」にもつながる内容です。 おいしいよかんを感じながら、ふたを「ぱかっ」とあけてみてください。

同じ作者の作品『おじいちゃんとパン』がとてもよかったので、こちらも読みたいと思いました。
お弁当箱、ふたのついたグラタン皿やどんぶり……。勘のいい男の子が「ここからおいしいよかんがするよ」としかけ部分を開くと、予想通りおいしい食べ物たちが現れます。
どれも本当に美味しそうで、おなかが空いてきました。
ふたを開けるドキドキワクワク感を体験できる、とってもうれしく楽しい作品です。
(クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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