
「早く見つけて帰らなきゃ!」
忘れ物を取りにひとり夕暮れの町へ飛び出した子ども。 道中に現れる様々な影。彼らは一体何者なのでしょう─?
薄暗い公園、不気味な路地裏、煙をあげる町工場…。 いつもの町が昼間とは全く違う顔をみせていきます。 子どもの頃の夜の怖気を思い起こさせる、異色の一冊。
「怖い絵本」として定評のあった作品を復刊しました。

このお話は一体、何だったのか、一度読んだだけではよくわかりませんでした。子どもと「この主人公は人間?それともおばけ?」、「このページのこれは何?」などといろいろ話し合った後、再度読み…「少しわかった気がするかな?」という感じでした。ただ、絵本全体の不気味な雰囲気はとても印象的でした。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子8歳)
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