モンゴルの木

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意外な結末

モンゴルの自然をテーマにした作品を作ろうと、作者と訳者が共同で作られた絵本です。

日頃から、自然環境を守る活動とされていて、この絵本も三本の木が出てきます。
仲の良い二本の木にしっとした三本目の木が、それぞれに「相手が悪く言っている」
とうそをつき、引き離してしまいます。

きっと誤解が解けて、仲直りをするのかと思ったら、そうではない結末です。
でも、それぞれに幸せになっています。
それが何を意味するのか考えさせれました。
(おるがんさん 40代・ママ 女の子、男の子)

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