
世界中の国や地域を訪れ、戦場や辺境の地で生きる人々の姿を撮り続けてきた写真家・長倉洋海さんの写真集。40年以上にわたる取材をもとに自身の言葉でつづった文も収録。遠い国も出来事が身近に感じられる一冊。

長倉洋海さんが世界各地を旅しながら撮影を続けるその地の生活の中から、「元気」とテーマにピックアップした。写真絵本です。
必ずしも平和でも豊かでもない国々、厳しい環境で暮らす人々の中にも、「元気」を感じる一瞬はあります。
それだけに捕らわれてしまってはいけないのでしょうが、輝きを感じる瞬間は気持ちの良いものです。
見ている自分が元気をもらったように思いました。
最後に、長倉洋海さんのこの本に対する思いや、取材旅行に関してのトピックが付されていて、この作品に重みを加えています。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
|