
「ささのは たべるのだあれ?」 「はーい!」
元気よく手をあげているのは、だれかな。 ページをめくってみると……、 もふもふパンダさん。 ささのはをムシャムシャ、おいしそうに食べています。 次はホタテ。これをたべるのはだあれ?
本を開いたり閉じたりするたびに、動物たちが「モグモグ」「ガブガブ」本当に食べているみたいに口が動くしかけ絵本。
コラージュによるスタイリッシュな動物のイラストが可愛いだけでなく、お肉をガツガツ食べてしまうトラさんや、口ばしでツンツンパクリとぶどうをのみこむオウムさん、大きな大きな口のワニさんやさらに迫力満点キョウリュウさんまで!? 動物によって食べ方も動きもそれぞれ違う点にも注目! ひとりで読む楽しみはもちろん、みんなで読んであてっこしたり、まねっこ遊びにも発展できそうですよね。
「みんなで ごちそうさまでした!」
2023年10月に発売された人気シリーズ3冊目が新装版となって登場。カバーがついて、巻末にはいろんな言語での読み聞かせ動画への紹介も。シリーズで揃えてプレゼントにも最適ですね。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

大人気のしかけ絵本『とびだすえほん たべるのだあれ?』の第3弾。
ページを開いたり閉じたりすると、まるで動物たちが口を動かしているよう。 パンダ、トラ、ラッコ、リス……など、子どもに人気の動物たちが さまざまなポップアップのしかけで立体的に登場します。 ラストのしかけはダイナミックで、大迫力の恐竜にびっくり! 本を動かしながら、動物たちといっしょに食べるマネをするなど 赤ちゃんのころから親子で楽しめる絵本で、プレゼントにもぴったりです。 ※2023年10月に発売した同名書籍の新装版です。

『たべるのだあれ?』『もっとたべるのだあれ?』がさらに進化です。
「たべるのだあれ?」と問いかけ、「はーい!」と挙手、
仕掛けでダイナミックな食べっぷりで「おいしいなぁ」という展開は健在。
ラインナップはやや高度ですが、
その動きはさらに洗練された印象。
やはり、ラストは豪快に。
独特なコラージュも雰囲気いっぱいです。
小さい子から、リアルな驚きを。 (レイラさん 50代・じいじ・ばあば 女の子1歳、女の子0歳)
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