水木しげる 鬼太郎の天国と地獄

水木しげる 鬼太郎の天国と地獄

  • 絵本
作: 水木 しげる
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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大きさ:A5変、184ページ

作品情報

発行日: 2008年02月
ISBN: 9784092203303

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出版社からの紹介

幼年向け水木しげる先生の妖怪図鑑が登場!

ベストレビュー

ぜひ一度いらっしゃい!世界各地の天国と地獄の図鑑。

【内容】
ゲゲゲの鬼太郎とねずみ男が世界各国の天国と地獄をめぐる旅。

まずは漫画「死人列車」で、死んでから生まれ変わるまでを小旅行。
その後、軽く日本の天国を覗き、日本の地獄へ。
世界各国の「あの世」にも旅立ってしまおう。

【感想】
丹念に描かれた絵が、他の追随を許さない独特の世界を作り出している。
子どもの頃からのファンですが、そろそろ不惑を迎える今になっても十分に楽しい。
年齢相応の楽しみ方ができるのが、水木作品の魅力。
10年くらい前にも一度読んだことがあったと思うが、その頃よりもよりじっくりしっとり楽しめる。だんだんあの世に近くなってきて、「実用書」的な意味合いが増してきているからだろう。
水木先生は先日、あの世に取材旅行に行かれて未だ戻らない。よほど向こうはいいところらしい。私たちもいつかは行く場所。私はどちらかというと、地獄の方が懐かしい感じがするが、他の読者のかたはいかがでしょうか?

「天国・地獄の歴史年表」が、偉大だ。

死んでからもなかなか楽はできないらしい。どうやらこの世でも、あの世でも、それなりにやるべきことはやらなければダメ。なかなか厳しいのだ。
(渡”邉恵’里’さん 30代・その他の方 )

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