
オオカミの子ども、ウィルフはなんでも自分ひとりでできると思っています。だから誰の助けも必要としません。でもある日、群れからはなれて道に迷ってしまいました。ひとりぼっちになったウィルフは、助け合うことの大切さに気づきます。翻訳はベストセラー『ライオンのこころ』『のんびりやのコアラ』にひきつづき、安藤サクラさん!

かわいらしい表紙の子どもオオカミがかわいくて、読みたいと思いました。
ちびっこおおかみのウィルフは、なんだって一人でできると豪語し、早く大人になりたいと思っています。
でもあるとき、ひとりぼっちになり、海に落ちてしまって……。
周りの人たちと助け合う大切さがわかるおはなし。
ジャコウウシ、ホッキョクギツネ、ヘラジカなど、寒いところにいる動物がたくさん登場して楽しかったです。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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