紙芝居 うらしまたろう

紙芝居 うらしまたろう

脚本: 常光 徹
絵: 西村 繁男
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2024年07月31日
ISBN: 9784494081356

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
265mm×382mm 12ページ

出版社からの紹介

たろうが浜辺にやってくると、子どもたちがカメの子をつかまえてあそんでいた。「これこれ、カメをいじめるでない」たろうは、カメの子を海にもどしてやった。すると翌日、大きなカメがやってきて「カメの子をたすけてくれて、ありがとうございました。お礼に竜宮城へご案内いたします」というではないか。おどろいたたろうだが、カメの背中にのって、海の中をもぐっていくと……。
常光徹(国立歴史民俗博物館名誉教授)による解説付き。

ベストレビュー

玉手箱を3度たたけば

「浦島太郎」よく知ってはいても不思議なお話です。
乙姫様はどうして太郎に渡したのでしょうか。
もう一度会いたいという気持ちをこめたのならば、太郎がおじいさんになるような箱を渡してはいけないのに。
人間世界の300年分の時間を入れたのでしょうか。
このお話では、竜宮城に再び来られるような仕組みを加えてあります。
玉手箱を3度たたけば、カメがまた迎えに来てくれたはずだったのです。
そう考えると、気が動転して玉手箱を開けてしまった太郎が哀れです。

(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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紙芝居 うらしまたろう

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